福島第1と明暗 大震災切り抜けた女川原発の教訓 編集委員 滝順一 (1/2ページ)2016/3/14 3:30

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どうやら私の女川警戒論は、とりこし苦労だったようである。

私はデジャヴで女川原発東通原発福島第二原発、東海第二原発で事故が発生したという世界を視てきたのですね。嘘でなく本当に…。ず~っと原発二か所の同時罹災を経験してきたのです。結局、私は事故前に福島第二原発の非常用電源喪失に関して、既知の状態だったのです。

しかし自分の意気地なさにより、企画報告できずじまいで、津波に対処できなかった。

東北地方の原発に関しては、私にも責任があったのですね。

地震三か月前には、地震の予知も出来ていた。

本当に済まなかったことをしたと思っております。