アップル、譲れぬ個人情報保護 FBIの協力要請拒否 中国でのビジネスにも配慮 2016/2/18 21:40日本経済新聞 電子版

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 アップルは今の状態を維持するべきだと思う。

 将来的に電子機器は、量子通信の技術派生で、データ盗聴が不可能になってくる時代が来るでありましょう。それが産業規格として成立した時に、バックドアに組せず、自社技術を維持した状態でその時代を迎えることは、完全に社会とアップル社に利潤という事後恩恵を与えますよね。今、アメリカ情報網は明らかに行き過ぎていると思う。データ盗聴での実害を無視しないさいとは、言えないはずなのに…。米国のバックドア技術が、民間ハッカーの手に渡っているケースもあるであろう? しかし米国諜報部はそんなのは知らぬ顔???

 私は米国のデータ盗聴は、法的に取りやめるべきであると思っております。自社機密が守れぬ会社は、製品開発が出来ずに滅んでしまう。実際にNSAはそれらの前科があるから…。

 米軍は直ぐにでも、盗聴不能社会の到来に合わせて、技術革新を起こしているべきであると思う。^^