農業人口5年で14%減 2016年02月14日

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 何が完全解なのか分からない。

 

 ★出雲史観

 結局は三川という家は、士農工商と徳川が身分を定めた時点で、終わりを暗示する家だったのだ。士農同根が日本の古来からの根付いた考え方であり、士農工商という身分の取り決めが徳川によって生じてから始めて、現代社会までその歪が続いて、三川家はその余波をもろにこうむった家だったのだ。

 私の普段からのスタイルは士農同根だから、いつまでもその考え方で生きているのだし…。その心算で文武両道を目指すのだ。そこに他意は無いのだが…。

 結局は徳川に始まり徳川に苦しんだ三川なのだ。それ故にレトロスタイルの私があるのだし、そういった意味で、はなから天皇制度など信じていないのだ。私は共和制が大和文化の真実だと思っております。

 伊達で天下を取るべきだったか…。士農同根で押し続けるべきであったか…。

 結局徳川の天邪鬼に、苦しみ抜いている三川でありました。この世も一緒。士農工商は早く克服過程に入るべきだと思う。

 「士国」「農国」「工国」「商国」で、解決する問題ではないのか? 私はそこまで万能選手ではないですが…。この共和制の上に、「皇国」はあるのだそうな?

 私は日本右翼は「士農同根」派生で「正常化」する、そういう「標準尺」だと思っております。そういう意味で「皇国」を利用してばかりいることを考える輩は、日本人ではないと思う。他所の人だと思う。