精神医療の誤診に関して…。

少しづつ、少しづつではあるが、意識障害を克服しつつあります。

これも釣藤散という漢方薬のおかげだと思っております。

それらを医学として行ってくれた、医療関係者には感謝の気持ちを抱いております。

思えば20歳からの暗黒時代。薬の副作用による、身体の締め付けられるような痛みに意識が霞んでいた時代。酷い下痢の症状など、…辛かったです。

私の場合精神科症状があるとしたら、重度の躁鬱病ないしは重度の鬱病であったと思う。おそらくどちらの遺伝子も持っているのであろう。しかし、統合失調病というのは誤診だとはっきり認識しているのです。幻覚幻聴に関しては、バセドオ病遺伝子からの物であったと認識しております。いわゆるその事の意味しているのは、遺伝子検査などを行う、セカンド・オピニオン制度の確立が必要であるということ。

それしか精神病患者の人権を守ることは出来ないと思っております。

初診を曲げないという精神科医の合意は違法案件だと思っております。

私の誤診には、セカンド・オピニオン制度が無かった時代の、曖昧さに関する決まった制度上の欠陥があったと思います。

初診医がハンカクサかったら、もう取り返しがつかない。

望むべくは、あとは厚生労働省が、精神科患者の遺伝子検査を順次実施して、誤診に関する確認作業を行っていくしかない。

そろそろ重い腰を上げるべきだと思う。