COP21、温度上昇2度未満に 炭素価格の活用に注目 三井物産戦略研究所シニア研究フェロー 本郷尚 (1/2ページ)2016/1/14付

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未だにサハラ緑化に関する、完全なる決め手に欠いているなう。

要はサバナ、ステップ、地中海性気候に勢いを持たせればよいのである。

重要な観点は、水蒸気量であって、二酸化炭素濃度ではないのではないか?

二酸化炭素モル数が上がる量よりも、水蒸気が大陸を渡っていくときのモル濃度を上げてあげることが肝要なわけで…。

やはり人造湖を、水素燃料電池の大型のを大陸高台上に作りながら作ってあげること。サハラに地下水量を上げてやるために、段々畑を作ってあげ、水稲栽培を奨励すれば良いのではないか? 出来た電力と真水で野菜工場を運営する。当然無農薬、有機栽培

だがしかし、決め手に欠くのである。どうやって水素を効率良く作ってあげるか?

アフリカ地溝帯の場合は、地熱発電をフル利用すれば、海水から水素を作れるはず。

だからそれでアフリカ東部ステップ気候地帯は緑化できる。がしかし、問題は、サハラ西部、中部地域なのである。どうやってマリ王国やニジェール国で、人造湖を作って歩けるか? ほとほとヨーロッパ植民地主義は大変なものを残してくれたということで…。せめて民族単位の国境線ならばなあ…。邦人の安全確保が難しい。