2008-09-15 刑事 甘露王 被憑依者連盟

2008-09-15 刑事 甘露王 被憑依者連盟

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「刑事 甘露王 被憑依者連盟」っていう小説を書こうかと思い込んでおります。

小説を書くという行為は、私の場合、客観性よりもかなり思い込みの末の、折り返しの書いた末の客観性が生命線である場合が多く、純粋な論理的客観性を意味しておりません。前作は同時推移の論理学を意図して書かれましたが、今度は可能稜線と不可能稜線の同時間に織り成す性差を問題に取り上げたいと思います。この稜線を破壊する事の意味が、はたして精神の自由であり、性からの開放を意味するのであろうか? 性差という集団性を、夫婦の「個」の認識に導入して、可能な線と不可能な線を織り成す。盗聴器という癒着媒体を表現します。「刑事 甘露王 被憑依者連盟」をお楽しみに!

因みに既刊本についても、宜しく御願いいたします。

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「猫の本屋さんの松田伸治支店」
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■この約束を遂行するのは難しいなあ。
 幻覚内の人間が、全て人形ないしは写真だという認識に立てないと、乗り切れないのだよね。
 それで説話が成り立つかというと、それは難しい判断だなあ。
 特に憑依という認識と表現が難しい。
 Ummmm....人形に対して許しを請うて、自分の罪科を反省して見せたって、単に脅しに使われるだけなんだよね。
 やはり神に近しい存在に、きちんと原罪に関する裁きを請わなければいけないのだな。
 イスラム国の人間って地政学的に、メソポタミア文明に近いわけで、実際にユダヤ人発祥の地に近いんだよね。そこのところのフラストレーションが溜っているのではないか?
 表では言わないが、恐らく統合失調病認識の中で性差に関して拗れたパターンだよな。