申請せずマウス実験、小保方氏参加も無届け

申請せずマウス実験、小保方氏参加も無届け
2015年2月11日14時25分 読売新聞
 STAP細胞の論文不正を巡り、小保方晴子・元研究員が2013年、マウスを使って行ったSTAP細胞の実験が、動物実験に必要な申請手続きを経ないまま行われていたことがわかった。

 論文の共著者で、研究室の責任者だった理研発生・再生科学総合研究センター(当時)の笹井芳樹・副センター長(昨年8月に自殺)が手続きを怠っていた。

 理研によると、この実験は、マウスの細胞からSTAP細胞ができる過程や、できた細胞の性質を調べたもの。小保方氏らが13年3月〜12月、笹井氏の研究室で行い、得られたデータはSTAP細胞が存在する根拠の一つとされた。理研の規定では、動物実験は研究室の責任者が事前申請する必要がある。小保方氏が実験に参加することも届けていなかった。

 論文への疑義が出ていた昨年3月、同センターの内部調査で発覚。調査に対し、笹井氏は「(別の万能細胞である)ES細胞(胚性幹細胞)の研究範囲内で行ったつもりだった」と弁明したが、内部の審査委員会は「新規計画としてあらかじめ申請手続きを取る必要があった」と判断した。

 女性研究者は真面目で、誠実というイメージがあったが、根底からひっくり返ったなという、私の感想です。プライオリティ成立をマス・メディアに頼った事例。私はマス・メディアは踊ったなあ、と思って観ておりましたよ。仕事に盗みが混ざる人を、世間はなんと表現しておりましたっけ…。身障者の事を外道は、「しんちゃん」呼ぶそうな。盗癖者はそうなれば「とうちゃん」と呼ぶのかなあ?
 く〜〜〜っ、レベルが低い

 暫く、外道は我が道に有らずで、踏ん張る気持ちが必要なのだな。

 ああ、どんでん返しだったなあ。今回の事は…。