首相「全力で対応してきたが、痛恨の極み」

首相「全力で対応してきたが、痛恨の極み」
2015年2月1日11時30分 読売新聞

後藤さん殺害とみられる映像がインターネット上に公開され、厳しい表情を見せる安倍首相(1日午前6時43分、首相官邸で)=佐々木紀明撮影
 イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループは1月31日深夜(日本時間2月1日早朝)、拘束していたジャーナリストの後藤健二さん(47)を殺害したとするビデオ映像を動画サイトに投稿した。

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 日本政府は1日朝、首相官邸で関係閣僚会議を開いた。会議後、中谷防衛相は記者団に、「警察庁から(後藤さん)本人であるという信ぴょう性が高いと報告があった」と述べた。

 これに先立ち、安倍首相は記者団に、「政府として全力で対応してきたが、痛恨の極みだ。非道、卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える。テロリストたちを決して許さない。その罪を償わせるために国際社会と連携していく。人道支援をさらに拡充していく」と語った。

 イスラム国は1月20日、後藤さんらの身代金として、日本政府に2億ドル(約236億円)を要求。24日には身代金要求を取り下げ、後藤さんと、2005年にヨルダンの首都アンマンで起きた同時爆破テロ事件の実行犯の一人、サジダ・リシャウィ死刑囚との交換を求めた。27日には「24時間以内」に、29日には現地時間の「29日日没」までに応じなければ、ヨルダン軍パイロットを殺害すると通告した。

 亡くなりましたか…。折角蘇っても、新しい物事を生み出せなかった人たちは、早死にしていくのでありましょう。
 私には直感的にわかるんです。イスラム国の連中は、砂漠が緑に変わっても、彼らの目指すところは変えることが無く、他人殺しを続けていくであろうということが…。だからワザと話を避けておりました。彼らは食い物の話よりも政治力の話に夢中なのであろう? 私とは一貫性において話の性質が違うなと思いました。私は生きる術を常に考え続ける習性がある。そういう本能がある。テロリストにはそれが無い。他人殺しと性行為を同義に考える。つまり遺伝子時計が正常ではない。暮らしている世界と、あの世の世界に違いが無い人たち…。いわゆる天国へ行けぬ人たち…。本当に次は地獄行きだろうな。と思う。イスラムの教えを人質にしている。イスラムは彼らを導きはしないであろう。証拠に、この世とあの世に差が無いではないか? 死んだら黙って天国で大人しく暮らせよな。と思う。
 安倍氏は今回の事件の責任を取って、遊ぶことを人生から除けるべきだな。ゴルフなど止めるべきだな。