1月25日 編集手帳

1月25日 編集手帳
2015年1月25日3時0分 読売新聞
 英国のジャーナリスト、コリン・ジョイス氏は著書「『ニッポン社会』入門」(NHK出版)で、「イギリス人をからかおう」と、日本人に提案している◆「名前に『さん』をつけると丁寧になり、『さま』はさらに丁寧なかたち、そして最上の敬意を表したいときには『ちゃん』をつけると教えてあげよう」。ユーモアを尊ぶお国柄である。ジョイス氏は「毎日がエープリルフールだと思えばいいのだ」と、心構えを助言している◆昨年1年間に日本を訪れた外国人は、1300万人を超え、過去最高を記録した。円安で日本への旅行が割安になったことや、消費税の免税制度が拡充されたことなどが追い風になった◆政府は、東京五輪の2020年までに年間2000万人に増やす目標を掲げる。旅行者の日本での消費意欲は旺盛だという。景気浮揚への期待も大きい◆今年は日本の戦後の歩みが、問われる年である。ジョークとまでいかなくとも、肩の力を抜いて、日本に足を運んだ旅行者と言葉を交わしてみる。そんな、ささやかなことの積み重ねが、リピーターを増やし、日本への理解を広げるだろう。

 多くの政府関係者が、心の中では、天皇の事を『天ちゃん』と呼んでいるのが実際の日本の世相だと思っております。その位ちょこちょこと悪さをしてくれる…。
 しかもお痛をし過ぎるのも、実際の話。

 というわけで、今回は笑っては済まされないな。
 法を変えようと思う。
 盗聴器敷設権は天皇家、政府関係者には一切無し。依頼も許されない。既に敷設されていた盗聴器を傍受するのは、事件解決時に盗聴器を取り払う前提で、警察権、検察権、公安委員会には認める。事件後盗聴器は、事件現場半径100メートル以内は全て取り外さなければならないとする。
 当然民間人にも盗聴する権利は一切認めない。そのかわり路上および公共施設防犯カメラと音収集は、全てこれを認める。

 これで銃刀法および盗聴器使用禁止法案が完成すると思う。

 政治家の盗聴器使用およびその政治、私事利用は完全に違法と定めるべきであります。

 罰則は銃刀法と同じ刑罰内容とする、で良いと思う。

 しかし自身が発狂するまで、盗聴器にしがみ付く政治家って、どういう人? 精神科医はこの解明をするべきだと思う。

 政治の現場に盗聴器はタブーのはずだが、大っぴらにやった政治家は逮捕されるべきだと思う。

 日本の国力は、その領土内の安全確保の優秀性が、源泉だと思う。それをあえて破壊する政治家は、その政治生命を終えて当然だと思う。刑事罰が望まれると思う。そういう法改正を行いましょう。

 それまでは「天ちゃん」だと思う。