上告中の石川知裕議員、17日にも辞職願提出へ

上告中の石川知裕議員、17日にも辞職願提出へ
 小沢一郎・生活の党代表(70)の資金管理団体陸山会」の土地取引を巡り政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われ、最高裁に上告している新党大地石川知裕衆院議員(39)(比例選道ブロック)は9日、後援会の拡大役員会を16日に開くと支援者に伝えた。

 議員辞職を表明し、17日にも衆院議長に議員辞職願を提出する見通しだ。

 後援会の藤浦義弘会長は9日、読売新聞の取材に対し、「進退は石川氏に一任している。本人も熟慮の結果、判断したのだと思う。残念だが仕方がない」と語った。

 石川氏が議員辞職すれば、2012年衆院選の比例選道ブロックで、新党大地で次点の鈴木宗男代表の長女、鈴木貴子氏(27)が繰り上げ当選する。

(2013年5月10日13時56分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20130510-118-OYT1T00344/scrap_list_FD00000000

桜の季節に、辞表を提出しましたか? 辞めた当人以外の深読みは意味をなさないかな? 私は鈴木宗雄氏から鈴木貴子氏へ世代交代され、しかも石川氏が公民権回復後、速やかに北海道11区の候補に復帰するのを、じ〜っと待っていようと思っております。
戦略的に自民を割らなければならない。自由民主党と日本共和党で、所属議員を割ってしまわなければいけないと思う。

結局「辞め自」と「辞め民」を、総結集しなければいけないと思う。落選議員をかき集めなければいけないと思う。
その上で、「男性候補:女性候補=1:1」が理想だと思う。

はなから参議院議員選挙は捨ててかかって良いのではないか?
狙うは、北海道知事選。北海道議会選挙。

北海道で強い新党大地・真民主なら、知事選を勝てるのではないか?
その勢いで衆議院選挙を勝って、そのまま二院政論議の口火を切っていく。日本維新の会と、一院制二院制かの論議で共同し、改憲論へと繋げていく。

結局はドイツ型連邦議会制か、イギリス型連合王国議会制か、合衆国型二院制議会制か?
どこを狙うかで、党原理は大きく違ってくるのでありましょう。

先ずは、日本維新の会・橋下氏と、新党大地・真民主・鈴木氏の院政論議が共同化できれば、私は自民党は崩壊していくのではないかと観ておりますが、如何でありましょうか?

知事選、札幌市長選に狙いをつけ、立党していく路線は、橋下氏の大阪府で有効な戦略であったことが、実証されつつありますよね?

私は「新党大地・真民主」が再度結党行動に出る路線は、これからの政治において有効に作用すると思っておりますが、如何でありましょうか?

私は、石川氏が腰を軽くして、日本全国の辞め議員の間、「辞め自議員」「辞め民議員」「落選議員」を再結成するために、これらの議員、元議員を一人残らず口説き落としていく方法がベストだと思いますが、如何でありましょうか?


私はそのストラテジーに、乗ってくる「辞め議員」は多いと思いますよ。
但し、候補者年齢層は、鈴木宗雄氏を最高齢にするべきであり、その他は特例を党内調整出来たならばの条件付けで、候補に迎えれば良いと思う。年齢制限をするべきだと思う。

と、今回はアウトラインだけ意見を纏めてみましたが、どうでありましょうか?

別にやらんでも良いのだけれども…^^;