日本、TPP交渉参加へ…残るカナダも承認

日本、TPP交渉参加へ…残るカナダも承認
 【スラバヤ(インドネシア)=宮崎健雄、永田毅】カナダは20日、環太平洋経済連携協定(TPP)の日本参加を巡り、「日本との協議は成功裏に終結した」との声明を当地で正式に発表した。

 カナダの国際貿易省の広報官は記者団に、「日本の参加を受け入れるということだ」と説明した。

 カナダの承認により、参加11か国すべての承認を得た。米政府はこれを受け、近く米議会に通告し、90日後に日本の参加が決定する。日本は7月下旬にマレーシアで予定されている交渉会合に参加できる見通しとなった。

 当地ではアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合が開かれており、19日には甘利TPP相が、カナダのファスト国際貿易相と会談し、日本の参加支持を要請していた。

(2013年4月20日15時36分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20130420-118-OYT1T00698/scrap_list_FD00000000

取り敢えず日本のTPP加盟が決まりましたよね。

さて、…これから日本は第一次・第六次産業政策の実施に邁進しなければいけませんよね。TPP域内貿易収支だけでは、日本は戦略すら持てません。

大人口新興国との、貿易条約を組み立てるしか戦略的に生き残ることは出来ないのです。

狙いは中国、インド、ブラジル。この人口大国の為替基準に関して、TPPは率直に取り組むべきであります。

次に中国のTPP参加を用意するべきであります。

世界経済のビッグ3が域内貿易圏を形成すれば、あとは無駄を省くだけで、継続的な経済成長が望めますよね。

あとは経済振興上、軌道に不安があるラテンヨーロッパの政策状況を確実な物にするための、新たな横断処置を準備すれば良いのではないでしょうか?

要はTPPとの交易拡大策が、ラテンヨーロッパにとって仕事量に率直に絡んでくることが望ましいわけでありまして、アフリカで絹を作り、ヨーロッパで裁断する方法など、アフリカ第一次産業の進展の度合いを用意し、ヨーロッパはそれで仕事を新しく受注する仕組みを作らなければいけませんよね。
それにTPPはどうやって絡んでいくか…?

要は、アフリカ、中東、インド、中央アジア、オーストラリアなど大砂漠国の灌漑技術を日本は率直に技術開発するべきでありまして、水素エネルギーの赤道軌道周辺での生産、それのパイプライン化。パイプラインの末端での産業振興、および新燃料電池によって水を得ることと起電することの技術開発が望ましいと思われます。

それには成層圏での水素イオンの総体量の科学的計測など、自然環境に大きな破壊が起きないであろうか、観察する必要がありますよね。水素イオン化したものが、成層圏外に消失してしまうような事態は避けなければならず、もし、大気圏外に水素分子が飛んで行ってしまうような状態でありましたならば、新たなシステム考案をしなおさなければいけません。一々、人工メタンハイドレートを作ってみせなければいけないのかもしれません。

とりあえず、世界経済を決める要素が、大砂漠の灌漑化による第一次産業の多角化に、世界がどういった準備を整え、次の政治状況に繋げていくかが次の世界目標なわけでありまして、日本は今ある技術展開にその目標を導入して新しく産業基盤を立て直さなければいけません。

TPPは各国一丸となって、アフリカ産業基盤化に関して目標を持つべきであります。

世界規模での水素イオン濃度の上昇は、大洪水を起こすかもしれない。そのことに関する、コンピュータシミュレーションを行って、研究してみるのも良いでありましょう。
(※ 世界規模での洪水、干ばつは、もしかしたら大気圏内水素イオン濃度の推移と関連があるのではないでしょうか?)


西暦21世紀になってから、旧約聖書が展開を始めるのか。ノアの方舟は、21世紀になって必要となって来るのか?

小説家としては興味深い悩みですけれども、世界は砂漠を灌漑しなければ、経済の成長は望めない状況がやってくるでありましょう?

大洪水後の世界が、新たな新訳の世界を産むのならば、私は生き残ってその状況を確認を取りたい。水素イオン・分子の大気圏外消失か、大洪水か? 残念ながら私の寿命はその状況には遭遇しないでしょうが、日本は確実にその世界へと世界状況を進めていく科学技術を手にするのかもしれない。と、いうことはその状況回避策の一環として、必要論文は常に世界に発信していかねばならず、そのためのインフラ状況を世界中に用意するべきであります。

日本は燃料電池起電に関する、インフラ設計学を構築するべく、新しい準備を始め、その課題をTPPを始め、世界各国と協力して研究開発していく必要があると思いますが、如何でありましょうか?

日本はこれからキーになる技術開発に、その総合力を磨いていくべきでありまして、その為には、論文著作権の保護などを、国策に掲げる必要があると思われます。

日本初の科学展開をTPPで共有するべきであります。

^^ amen.