ネット選挙運動解禁、改正法成立…準備本格化へ

ネット選挙運動解禁、改正法成立…準備本格化へ
 インターネットを使った選挙運動を解禁する改正公職選挙法は、19日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。

 夏の参院選以降、地方選も含めてネット上での新たな選挙運動が可能となり、各党は候補者への研修など準備を本格化させる。

 法改正により、ホームページやブログのほか、簡易投稿サイト「ツイッター」や会員制交流サイト「フェイスブック」などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も含むウェブサイトを使った投票呼び掛けが認められる。有権者同士が特定の候補者を支援する目的でSNSを使ったり、応援目的で候補者演説の動画を投稿したりすることも可能になる。

 ネットを使って選挙運動を行う場合は、電子メールなどの連絡先を表示する義務が課せられ、虚偽表示などには公民権停止を含む罰則を設ける。電子メールを使った投票の呼び掛けは、政党と候補者に限定された。候補者本人を装う「なりすまし」や、特定の候補者の落選を狙った中傷などが横行する懸念があるためだ。参院選後、全面解禁を検討する。企業のホームページなどに有料広告を出して投票を呼びかけることは、政党に限り認められる。

(2013年4月19日11時29分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20130419-118-OYT1T00444/scrap_list_FD00000000

何となく締め付けがきつかった民主主義のネット事情でしたが、やっと風穴があいて、空気の流れが良くなったかもしれませんよね。はっきりいって庶民の暮らしは政治でしこっていて、水の流れが良くなかった。澱んでおりましたよね。その澱みに巣食う事を覚えてしまった、悪徳人間は、次の澱み場所を求めて移動を開始するのであろうか? ネットの澱みで巣食う事に人生を傾けてしまって、後で後悔しないわけがないが、それもその人の人生なのであろう。取り敢えず政治でネットが明けて、これで人生が楽になったという人は大勢出てくるでしょうね。きっと投票率も上がるのではないであろうか?取り敢えずは良かった良かった。