参院選「1人区」勝敗分ける農業票

参院選「1人区」勝敗分ける農業票
 自民党は、夏の参院選を控え、環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加には及び腰だ。同党が重視している改選定数1の「1人区」では、TPP反対を掲げる農協を中心とする農業票がその勝敗を左右しかねないとみているためだ。

 第1次安倍内閣時に行われた2007年参院選自民党は惨敗したが、農協の政治団体が推した自民党比例候補(山田俊男氏)は44万9183票を獲得し、同党の個人名投票で舛添要一厚生労働相に次ぐ集票力を見せた。13年参院選で1人区となる31県にあてはめると、出身地の富山で2万7682票を得たのを筆頭に、31県平均で約8000票を獲得している。

 07年参院選では数千票差で勝敗が分かれた1人区もあった。自民党候補が勝利した6選挙区のうち、山田氏が選挙区内で獲得した票が次点の候補に流れたと仮定すると、2選挙区で当落が入れ替わる。

 自民党幹部は「農業人口が減って農業票だけでは当選させる力はないが、接戦の選挙区で対立候補に票を回し、自民党候補を『落とす力』は持っている」と警戒している。

 自民党の外交・経済連携調査会(会長・衛藤征士郎衆院副議長)は2月6日に初会合を開き、TPP参加の是非について議論を開始する。党執行部は早期に結論を出す考えだが、賛否をはっきりさせるのは困難との見方が出ている。

(2013年2月1日3時15分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20130201-118-OYTPT00090/scrap_list_FD00000000

確か参議院選挙は7月でしたよね。
もう、実質選挙戦モードなのだね。

十勝から議員出したいなあ。
新党は今度は候補を立てるのであろうか?

道州制選挙、TPP選挙なら、争点はそろそろ明白になっても良いでありましょう?
自民圧勝ならば、尻捲るしかないなあ。

でもTPPが焦点なら、農業票は自民党に向かうかもしれませんよね。


どこか天晴な候補が、落下傘してこないかなあ。
私は日本維新の会を右手に持とうかな?と、思っております。

北海道で、緑の党が候補を出すまでに成長するか、遠くから眺めていようかな?

それまでは、日本維新の会が道州共和制政党とどう距離を置くか出方を見ていようと思っております。
私は道州制共和主義こそ、日本の成長のキーになるような気がしております。

道州政府に実験経済のシーズを撒いて育てる、そんなタイプの政治が成立しても良いでありましょう?
私はその政治形態がベストだと思っております。