「石破派」結成か 各派警戒…自民に「無派閥連絡会」

「石破派」結成か 各派警戒…自民に「無派閥連絡会」

 自民党の石破幹事長の側近議員らが「無派閥連絡会」を結成し、31日から定期的に会合を開く。党内では、次期総裁選をにらんだ「事実上の『石破派』結成ではないか」と見る向きもある。石破氏は「脱派閥」を唱えているだけに、矛盾するかのような動きは波紋を呼びそうだ。

 「派閥に入っていない人は情報過疎になっている。ご飯を食べながら情報交換しようという趣旨だ」

 無派閥連絡会の呼びかけ人の一人で石破氏に近い鴨下一郎国会対策委員長は29日の記者会見で、同会結成の趣旨をこう説明し、新たな派閥の結成には当たらないとした。石破氏も同日の記者会見で「いろんな情報を共有するために会合をつくるのは、何ら妨げになるとは思っていない」と語った。

 石破氏は派閥に属さず、派閥領袖が政策や人事を左右する弊害を訴えてきた。幹事長就任後は、党改革の一環として「派閥事務所の党本部への移転」を掲げ、派閥に代わる党主導の議員教育なども提唱している。

 しかし、無派閥連絡会の出席者は石破氏の政策勉強会「さわらび会」のメンバーが主体となる予定で、各派閥と同様、毎週木曜日に定例会を開催する予定だ。昨年末の衆院選で当選した新人議員にも幅広く声を掛けており、「50人程度の参加を見込んでいる」という。各派閥からは「石破氏の行動は矛盾している」と警戒する声が出ている。

 石破氏周辺が、党内の視線を承知で会の結成に踏み切るのは、各派閥が“ポスト安倍”を見据え、新人議員の囲い込みに躍起となっていることへの危機感の表れだとの指摘がある。石破氏は昨年9月の党総裁選で、地方の党員票で圧倒的支持を集めたが、国会議員だけの決選投票で安倍首相に逆転負けを喫した。石破氏周辺は「最後は国会議員の数だ。派閥化しないと結束力が弱くなる」としている。

(2013年1月30日3時15分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20130130-118-OYTPT00165/scrap_list_FD00000000

私は石破氏首相就任の後は、民主党日本維新の会の連立内閣で、世の中を変えてしまうのが良いと思いますよ。兎に角、中央集権型三権分立は、その仕組み、機構を完全に刷新するべきだと思っております。私は民主党日本維新の会で、自民党に対して食作用を起こすべきだと思っておりまして、それに新党「日本共和党」が加われば良いと思っておりますが、如何なものでありましょうか?

自民党型中央集権政治は、何も新しい事が出来ない仕組みだと思っております。
共和主義における道州制政府が成立することによって、大胆に実験経済を導入することが出来、それによって、日本の将来性に対して幅を持たせることが可能になると思っておりますが、如何でありましょうか?

私は出来れば石破氏で自民党の首相登壇は最後にしたいと思っておりますが、皆さんはどう判断されるでありましょう?

再度申しますが、日本国は道州制共和主義で実験経済を大胆に導入し、政治活性を目指すべきだと思いますが、皆さんはどう思われるでありましょうか?


バラエティ日本。これではいけないでしょうか?