半導体の勉強を開始したなう。

半導体の勉強を開始したなう。中年になると記憶力に頼った勉強方法が全然出来なくなるんだよね〜。でも何となく理解力だけは良いでやんの。あれ?それは単なる思い過ごしかもしれないと感じる反面、歳を取ると脳はそういったものなのかなと逆に感じてしまう。若い頃あんなに苦労していたbitでの演算(ブール代数)がすんなりと蘇るが、それを記憶に残そうとすると、頭の中が真っ白になる。これって将来的に勉強効果ってどうなって出てくるのだろう? 若いころと違って、能力の推移が完全に読めなくなってしまった。マンガ込のテキストの方が、他人に説明する時に良いだろうと思って買ってきたが、はたして実際にそうだと分かってきて、今回は良い買い物が出来て良かったと微笑んでいるところ。良い本に出会った。私らの時代のテキストは、全て半導体はバイポーラスで教わったので、FETの教科書を視たのは初めて。これもマンガテキストを買ってきた大きな理由で、簡単な所から入らないとチンプンカンプンで分からないだろうと思って、買ってきたのでありました。自分では分かる心算になっても、人に教えたことが無いので、その分で理解していない。正直言えば以前勉強した中身は完全に記憶が残っていない。^^ハハハ さてそういった意味で、新メモリ(MRAM)に関して視ると、私の発見を(独)産業技術総合研究所に渡して正解だったかなと思っております。ただ私と契約事項が不成立というのは、やっぱり許せないなと感じているわけでありまして、私はそんな話聞いていないぞ〜、というのが実際のところ…。


まあいいや。はっきりと勉強し直しして大正解。このままPC教室でプログラミングを勉強しても実にならなかったであろうと、思っております。これは幸先良いなと、高校時代の進数演算不理解を挽回することに精を出している私でありました。どこまで忘れたか、それすらも理解できない私の頭脳は、根拠のない老いの自信に惑いながら、やっぱり勉強はしなけりゃ駄目だよね〜と、30年前の記憶を頼りに、蘇る脳を意識し始めている私でありました。winが発売される十年前に既に、数学の教科書には、ブール代数が載っかっていた現実を思い出し、ああ、高校時代に勉強してりゃあ良かったと、考え込んでいる私でありました。


でも実際高校数学を学んでいた時代の私の脳ミソでは理解できなかった内容が、今のこの歳になってすんなり理解できるのは、全く謎の事態でありますよね。今になってマッキントッシュ、win95が画期的な製品だったのを理解しだしている私でありました。中学までは初歩の基礎。高校は大学の勉強のための基礎。その流れに乗り遅れたが、大人の脳ミソにならないと理解できなかったであろう私の現実を思ってみて、やっぱり大学の勉強の初期段階を高校で教えても、概要が身につかないから、理解力なんてものは期待できないよね、と思って、現代の教育環境を見ているところでありました。

高校時代に、コンピュータ演算を意識した勉強方法を始めなさいと言ったって、それは中々できるものではないですよね。それが出来る脳ミソが果たして、創造力があるかと言えば、それは自信の及ぶ範囲ではないですよね。コンピュータ演算や基盤構造が理解できなくても、メモリのミソは理解していたりして…。
そんなものだよね〜〜〜、といつまでも自信の持てない私でありました。


コンピュータ演算に関する完全理解を求めるならば、中年から勉強した方が良いなと、私は感じているところであります。これは一般論に当てはまるか分からないが、若い脳よりも、中年の脳の方が、高等数学の理解力は上のような気がしております。つまり知能指数では学問の出来る出来ないは、把握不能なんだな。


結論。『大人の脳ミソにしてから、数学は学びなさい。』というのが、私の感想であり、纏めでありました。
『若い脳は、外国語を学ばせて正解。』私の経験はそういう結論を意味しております。^^

創造の勝負の年齢は、30歳代。これを過ぎると、もう創造力は減退します。そうならない為には、創造に要するインフラの成立が必要なわけで、道具が無いと、創造は無理になります。
そういった意味で、頑張って創造道具を開発していこうと思っている私でありました。