衆院選、新聞購読者の9割が投票…8紙調査

衆院選、新聞購読者の9割が投票…8紙調査

 昨年12月の衆院選について、読売新聞など8紙が読者を対象にアンケートを行ったところ、9割の人が投票に行っていたことがわかった。

 全国の投票率は59・32%(小選挙区)で、新聞読者の投票率の高さが際立った。また、投票先を決める際、参考にした情報として、「新聞記事」と答えた人が最も多く、7割を超えていたことも明らかになった。

 アンケートは、読売や朝日など8紙が、読者を対象に調査を行うシステム「J―MONITOR」を使い、首都圏、近畿圏、中京圏、福岡県の20〜60歳代の3207人から回答を得た。その結果、衆院選で1票を投じた人は90・0%に上り、読者の投票への意識の高さが表れた。

 世代別では、60代が最も高い95・7%、50代が92・2%に上るなど、年齢層が高いほど投票率が高かったが、政治離れが心配される20代も80・2%に上った。

 投票先の選択で参考にした情報を複数回答で聞いたところ、「新聞記事」が74・8%で群を抜いてトップ。「政見放送以外のテレビ番組」(46・5%)、「選挙公報」(28・0%)などを引き離した。「新聞社のニュースサイト」も14・7%で、政党・候補者のサイト(6・7%)や、ツイッターフェイスブックなどの「SNS」(3・5%)を大きく上回った。

(2013年1月24日5時3分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20130123-118-OYT1T01754/scrap_list_FD00000000

ふ〜ん、ってな感じ? 「新聞は真実の味方です。」ってなコピーで売り込んでいた新聞が、実は嘘多しでね。私は最近、読売新聞しか読んでいないが、これで良いのかしら?っと感じることが毎日ですよ。う〜ん。でも、備忘録に必要なのは間違いないし、私は新聞と選挙の関係としてではなく、時の残していく物に興味があって記録しているだけだからね…。あまり新聞報道に期待はしていないなあ。
呑み込まれて憤死しないよう、みなさんも気を付けよう。^^