ゴラン高原PKO 全隊員の帰隊完了=北海道

ゴラン高原PKO 全隊員の帰隊完了=北海道

出迎えの隊員に笑顔であいさつする派遣隊員(21日午後1時37分、旭川空港で)=平田舞撮影
 国連平和維持活動(PKO)のため中東・ゴラン高原で停戦監視活動を行っていた陸上自衛隊第2師団第26普通科連隊(留萌市)などの隊員34人が21日、旭川駐屯地に到着し、家族や同僚隊員らの出迎えを受けた。うち12人は帰国後初めての道内入りで、派遣されていた全隊員の帰隊が完了した。

 隊員は同日午後、旭川空港に到着し、同駐屯地では同僚隊員ら約1250人が出迎えた。隊長を務めた萱沼文洋3等陸佐(36)は撤収時、涙を流しながら他国の隊員に見送られたことが一番の思い出だったとし、「(途中で撤収となり)隊員にはいろいろな思いがあったと思うが、最後はすがすがしい思いで帰ってこられた」と振り返った。

 派遣は1996年から行われ、陸上自衛隊北部方面総監部によると、道内からは9回にわたって計約320人

PKO任務お疲れ様でした。
家族と一緒になり、ゆっくりと風呂に浸かって、美味しい物を沢山食べて休んでください。
私も年甲斐もなく感動してしまいました。m(_ _)m