センター試験、57万人挑む…志願倍率3・1倍

センター試験、57万人挑む…志願倍率3・1倍

マスク姿で大学入試センター試験会場へ向かう受験生たち=川崎公太撮影
 今年の大学入試センター試験が19日、全国707会場で始まった。

 昨年は最初の「地理歴史、公民」で大規模な問題冊子の配布ミスがあったが、今年は午前中の段階で大きなミスの報告はないという。

 志願者数は前年比1万7807人(3%)増の57万3344人。募集定員は18万6319人で、志願倍率は前年より0・2ポイント高い3・1倍となった。志願者の80・2%は高校などを今春卒業予定の現役生。

 河合塾名古屋市)が昨秋実施した全国模試の参加者約29万人の中では、国公立大では物理系の志願者数が前年度比9%増だった。農学系も生物生産・応用生命が前年比5%増と堅調。薬学系は15%増、保健・福祉学系も11%増、医、歯学も5%増で資格人気を物語る。

 文系は、社会科学系の法・政治が4%減、経済・経営・商が3%減と低迷した。

 河合塾教育情報部の近藤治部長は「理系人気はiPS細胞研究のノーベル賞受賞の波及効果。一方、社会科学系は官僚がたたかれ、法科大学院の不振などで不人気が定着した」とみる。

 センターによると、大雪で鉄道が乱れた秋田県内の試験会場1か所で、1時間目を60分繰り下げた。

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 大学入試センター試験の問題と正解は、紙面で紹介できなかった科目を含め、ヨミウリ・オンライン(http://nyushi.yomiuri.co.jp/)で速報します。

(2013年1月19日12時4分 読売新聞)

私達の頃はセンター試験ではなく、共通一次試験と言っていたが、私は最初の受験で受けたところは弘前大学農学部で競争率12倍。あえなく落ちてしまいました。浪人をして受かったところが、北海道教育大学函館校小学校教員養成課程でした。競争率4倍強だったと覚えております。
私は帯広畜産大学にすれば良かったなあ。
そうしたら医療誤診で、その後一生を拘束されて暮らすことはなかったであろうに…。


私は受験生に忠告するとしたら、旧帝大一期校を受験するのなら兎も角、二期校を受験するのならば、親元から通える地元校を受験するべきだと思いますよ。まずその方が経済的に優位。そして病気罹患時に間違いが起きにくい事も上げておきます。
私は函館市は物凄く好きな街ですけれども、医療誤診をされた思い出深い街でもあります。


やはり国立大学を受験するならば、地元校にするべきですよ。一人暮らしに夢を追うのも、青年期の事としてありうる話だが、やっぱり病気が怖い。安全堅実路線が良いと思いますよ。

頑張れ! 受験生。あなたはきっと勝。

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