政府・与党「迅速対応」強調…アルジェリア邦人人質

政府・与党「迅速対応」強調…アルジェリア邦人人質

 アルジェリアにおける邦人人質事件で同国軍による攻撃が始まり、政府・与党は情報収集など対応に追われた。自民党は先の衆院選で、民主党との「政権担当能力の違い」を打ち出して大勝したが、ここで対応を誤れば、国民の期待を失いかねない。安倍首相らは迅速な対応に腐心し、世論の視線にも神経をとがらせている。

◇矢継ぎ早に会議
 「間違いなく、的確に対応していくことで、国民の信頼を勝ち得る」

 17日昼、都内で開かれた自民党岸田派の会合。同派会長でもある岸田外相は、冒頭のあいさつで問題解決への決意を強調すると、会合を途中退席して足早に公務へと戻った。

 自民党はこれに先立つ同日午前、党本部で対策本部会議を開き、石破幹事長ら30人以上が政府関係者から現地の状況などについて報告を受けた。本部長の高村正彦副総裁は「人命優先で完璧な行動をとっていただくようお願いする」と要請。直後に石破氏が首相官邸を訪れ、菅官房長官に党内の意見を伝えるなど、政府・与党一体で危機管理に取り組む姿勢をアピールした。

 石破氏は、週末に予定していた福島県被災地視察を延期し、東京で不測の事態に備えることも決めた。公明党も、自民党と合同で開いた16日夜の対策会議に続き17日も断続的に幹部が集まり情報収集に努めた。

 政府・与党が次々に会議を開催するなどして対応の素早さを強調するのは、民主党政権との違いを際立たせるためだ。民主党は2010年9月に沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件や、11年3月の東日本大震災などで、「対応が後手に回った」などの批判を受けた。今月28日には通常国会の召集を控えており、自民党幹部は17日、「民主党政権を反面教師としなければならない」と語った。

(2013年1月18日3時16分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20130118-118-OYTPT00103/scrap_list_FD00000000

以前テレビ ドキュメンタリで、日揮のプラント建設記録を視たことがあります。それはそれは凄い技術でありまして、世界中のプラントを建設して歩いている日揮の社員には、頭が下がる思いでありました。
私は日揮という会社が好きであったりします。日本の社会内にあって一番残していきたい会社だと思っております。日本の好感度の先を行く会社でありますよね。
一人一人の技術者の技術が高く、この会社が無ければ、世界のプラント施設建設が大幅に遅れ、一国の経済成長、生産活動が成り立たないというところまで行ってしまいますよね。


アルジェリア日揮の社員を人質にとり、迷惑をかけたことを、きっと後悔すると思いますよ。日本の国を建設した、優秀なプラント建設会社を、壊そうとした報いは必ずやってくると思います。


アルジェリア政府軍が、攻撃を開始したという。どうか生き残ってくれることを、切に祈っております。


amen.