参院比例投票先 自民トップ37%…本社世論調査

参院比例投票先 自民トップ37%…本社世論調査
 読売新聞社の全国世論調査(電話方式)で、今夏に行われる参院選での比例投票先を聞いたところ、自民党が37%でトップだった。日本維新の会が16%で続き、民主党は8%で3番目だった。

 参院選の結果、自民、公明両党が参院で過半数の議席を「獲得する方がよい」と答えた人は53%で、「そうは思わない」の36%を上回った。衆院と参院で多数派が異なる「ねじれ国会」の解消を望む人が多かった。

 インターネットを使った選挙運動の解禁については、「賛成」49%、「反対」39%だった。

 政党支持率は自民37%(昨年12月26〜27日の前回は38%)に、維新の会7%(前回8%)が続き、民主は自由党と合併した2003年9月以降で最低の6%(同8%)に落ち込んだ。

(2013年1月14日3時3分 読売新聞)

最近。う〜んう〜ん、唸ってばっかりいます。反自民が、非民主である場合が多いのですね? 自民党日本維新の会民主党改憲案待ちですよね。自民は出ているが、維新の会、民主はまだ出していない。
民主は先ずは党内改革なのでしょうね。海江田氏が、民主党国会議員・地方議員の主権問題を解決しなければ、次の議案には進めないでありましょう。民主党が足場を固めなければ、維新も大義が整わないでありましょう。

このままで行けば私としては、ポジション的に維新の会の改憲案を読んでから、承認するしかありませんよね。ただし橋下氏が無理難題を抱え込まなければ、でありましょうけれども…。自民党改憲案ははっきり言って、良いところを行っているのかもしれない。三年以上考えたのでありましょう。そつがないですよね。ひらがな国語で、却って良いものですよね。皮肉ではなく…。

あ〜あ。ため息が出てしまうなあ。民主党としては、自分たちが改憲案を整えるまで、自民党改憲案を野晒にしてしまうという手しかありませんよね。

日本共和党に関しては、立党姿勢を明白にできる人物は居ないのかな? 確かに命懸けですよね。


ハッキリ言えば自民党は党名に「自由」を冠しているから、勝てているだけですよね。実質彼らに自由を論じさせて、自由を感じる有権者は居ないであろうけれども…。第一日本人に自由に関する闘争に血を流した歴史は存在しない。自由民権運動は、どういった種類の自由を論じていたのか、未だに釈然としない。

自由の国アメリカでは、自由を党名に掲げた政党は存在しない。ただ歴史的事実として、アメリカ独立戦争を戦った歴史と、南北戦争を戦った歴史によって、自由に関して血を流してはいるのでありますよね。日本の自民党の歴史にはそんなものは存在しない。
与えられた自由にしがみ付く日本人像がそこにはあるだけですよね。
悪徳を振りまくことと、自由であることとの因果はどこに存在しているのであろうか?
今一自民党の「自由」の意味が分からない。「自由」の憲法解釈に、強調句が存在しない。フランス史を読み返すしかないのかな?

民主党」と「日本共和党」は自由権の解釈に関して、大いに世論を喚起するべきではないであろうか? でないと自らの党は消えて無くなってしまいますよ。


今回の参議院議員選挙は、「民主党」が『自由権』に関して、自民党にネガティヴ キャンペーンを張れるかどうかで決まるのではないでしょうか? そこまで改憲論の根っ子を掘り下げるしかない。

自由は空気みたいなものと言う、日本人の安穏感は私には信じられない。そういった環境にあくまでも胡坐をかこうとする自民党の余裕がまったくのウソなのを承知しているがゆえに、『民主党』は「自民党」に対して「自由論論争」を吹っ掛けるしか、改憲案に民主党の果実をぶら下げることは出来ないと思っております。


あ〜あ、自由と言う言葉が皮肉の上に胡坐をかいている。


私は、自由民主党の『天皇と盗聴器』を結べ付けた発想がそもそも信じられない。相手の自由を奪って、私は由としておりましたでは、全く筋が通らない。

自民党』は敢えて自由論にケチをつけて、論争を吹っ掛けて歩いている。そのやり方の根本は、麻生氏に由来するのであろうか?

王権改憲派と民主主義改憲派と、そもそも綯い交ぜにしながら、話を進めようとする自民党のやり方に、なぜマス・メディアは憲法解釈の論拠を提出しないのであろうか?

そろそろ考えが纏まっておりませんと言う状況は無しにするべきではないであろうか?

私も自民党改憲論を読んでから、やはり政治を分かっているのは自民党なのだという事は理解した心算。
私は盗聴器前で、民主党に自由論を吹っ掛けて説教しなかった自分の力無に、時既に遅しで反省しているところでありました。

ただ、民主党が盗聴器に染まれば、日本の民主主義は終わっていたでありましょう?

そろそろ盗聴器無しで、『自由論』を展開させる準備をしなければいけませんよね。

自民党が『盗聴器使用フリーダム』を必要悪と国民に話をしだしたら、他党は自民党をたたくことにしなければいけませんよね。そこが完全にチャンスであります。自民党以外の各党は、『自民党と盗聴器』に関して、そろそろ論じ始める準備をしないといけないのではないであろうか?

プライバシー権自由権と同次元の法でありましょう?

改憲論に『自由論』を付与できない政党は日本国には必要はない。
自民党が盗聴器使用に固執したら、彼らを政権から引きづり下すしかないと思っております。