高橋はるみ知事「オール北海道で反対」とは…

高橋はるみ知事「オール北海道で反対」とは…
 高橋はるみ北海道知事は10日の定例記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加問題を巡り、自民党の高市政調会長が参加容認の姿勢を示したことについて、「議論の素材提供も政府から何らされていない。論点整理して、心配が一つ一つ解決されれば、議論も合意も進むかもしれないが、そういう状況にすらない」とした上で、「現段階では、オール北海道で反対と言わざるを得ない」と語り、反対姿勢を改めて強調した。

(2013年1月11日13時28分 読売新聞)

まあ、今の政府の大船体質だったら、北海道農業は反対せざるを得ないですよね。
私は判断に固執材料は無いけれども…。
国は地方の判断に対して、後になって命令もしていないのに命令違反だと主張するつもりであろうか?

また命令ではなく、要請であろうに?


高市氏に関しては、相手に情報を与えずに相手を否定するやり方が、常態化していると思う。

それが政治ならば、私は相対的政治規範と言うのを政府に対して提案せざるを得ないでありましょう。

TPP案件が、相対的立場ではなく、絶対論で展開されるのは反対だな。


しかし、私は北海道人だが、TPPに絶対反対と言う訳ではないのですよ。
信任案投票もしていないのに、『オール』北海道と言うのは、『国民の総意』に関する認識の誤りだと思う。
それは「私は高橋氏を信任しておりません」という事が、可能な道政が、『正常な政治』だという事と同じ内容だと思う。
『オール北海道だ』と、『総意という事を』安易に口に出さない方が良いと思う。村八分をチラつかせるやり方は、政治家の行いとしては許されざる発言方法だと思う。(><)渋顔。 それはそもそも田舎者をバカにしている発言だと思う。


その前に私は、高橋氏の対論と言うのを見てみたい。

繰り返して発言しているが、高橋氏は『創造力の全くない政治家』で、それが原因の行き詰りにも気が付いていない模様。

意見を出す側がそもそも、下目線で見られる覚えは無いと思う。
そこで、そもそも間違っていると思う。

高橋道政のひな壇政治は、もう終わりにしたいのにな、と思っている私は『オール北海道』にそもそも反しているのでしょうか? 『オール北海道=高橋道政』と、可笑しな夢を見ているのは高橋氏ではないかと思っている私は、全くの異常者なのでしょうか?

私は高橋道政否定論者ですけれどもね…。