参院「地方代表」枠を…関西広域連合が要望へ

参院「地方代表」枠を…関西広域連合が要望へ
 関西広域連合(連合長・井戸敏三兵庫県知事)は8日、参議院への「地方代表」の参画を可能とする制度の創設を求める要望書を、今週中にも政府・与党に提出すると発表した。

 要望書では、参議院で地方の意見を反映させるため、議員を各都道府県の代表とすることや、国の出先機関の地方移管を進めることなどを盛り込んでいる。

 参議院改革を巡っては、昨年末の広域連合の首長会合で政府への要望内容について協議した際、橋下徹大阪市長が首長と参院議員の兼職を可能とする法改正を要望するよう提案したが、一部の首長が反対。兼職について直接触れない表現とすることで折り合った。

(2013年1月9日10時24分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20130108-118-OYT1T01181/scrap_list_FD00000000

今日は勉強のため、または後学のために資料集めをするに留めます。
フランス議会制に関する資料は、後程集めます。

ドイツ連邦議会
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%80%A3%E9%82%A6%E8%AD%B0%E4%BC%9A
ドイツ 連邦参議院
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2

イギリスの議会
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A

地方主権…、この問題は根が深い。
日本においてはどう道州制主権問題を確立するか、まだ国民の主権判断がされたことがありません。
私は道州間の競争原理と言う意味でしか、この問題を観ておりません。
でも、きっとやってみれば、根の深い問題もあるのでありましょう。
しかし私はそこまで意に介しておりません。
「善政は中央にあるのではなく、地方に根付くものである」と思って観ております。
私にはそれほどの知識しかありません。
脳ミソには幕藩体制の不完全な認識の方が占めており、民意のカルチャーがどこにあるか、まだその比重を認識しておりません。


ちなみに怖い話として、「野生の証明 森村誠一著」を読んでみると、現実との齟齬の問題はさて置き、地方主権の怖さも存在することが認識できるかもしれません。笑

野性の証明 (角川文庫)

野性の証明 (角川文庫)

私は「青い服を着たおじさん」の身になって涙するのです。
ちなみに映画版より原著の方が確実に良いです。

しかし政治認識の延長で、そのまま「野生の証明」を読んでも、感動は薄い物になるでありましょう。ハッキリ言って、この話に参考として記して、後悔しそうです。笑