『猫の本屋さんの松田伸治支店』

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毎度ありがとうございます。

松田伸治です。

松田伸治作品は、『猫の本屋さんの松田伸治支店』
→ http://city.hokkai.or.jp/~shincyan/
にてどうぞ〜♡
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…☆
今日は今年最初の日曜日。皆様はユルリと、お過ごしでありましょうか?
日曜日までPCに向かいたくないという方もいらっしゃるのでありましょう。
私は今日は、洗濯と食事を作っただけ…。
PCも気ままに流して終わりそうであります。
こんな日もあってよいのでしょう。

ところで皆様の中には、電子書籍リーダーをもう買われた方はいらっしゃいますでしょうか?
これから読書の形態が変わってきますよね。
リーダーは重たくはないのかな?

松田伸治作品は電子書籍でしか読めませんので、是非とも電子書籍リーダーを買われた方は買って読んでみてくださいませ。
『T-Time』という電子書籍リーダーソフトも使えるとのことで、私の小説も読めるとのことであります。

そういうわけで世の中エコな考え方が必然になりつつありますよね。
紙の本1000冊がユウに入り、経済的にもその方がお得なのだそうで、私も私の部屋の本棚を処分するために、電子書籍に切り替えようと思っております。


まず、部屋のスペース確保が、私の電子書籍購入の動機であります。
そういう読書家の方も出てくるのでしょうね。
省資源、省エネ、省スペース。私もそれ以上は求めません。

^^笑
ぜひとも電子書籍に触手を伸ばしてくださいませ。

SONY(ソニー)電子書籍リーダー Pocket Edition/5型 ブルー PRS-350-L

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Kindle Paperwhite Wi-Fi (2012年モデル)

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東芝 電子ブックリーダー BookPlace DB50/25E PDB5025ENAW

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というわけで、松田伸治作品をご紹介します。


その前に小説を読むためには、

T-Timeのダウンロード

→ http://www.voyager.co.jp/T-Time/update/

Lhaplusのダウンロード

→ http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html

(および場合によりまして、アップル-QuickTime-ダウンロード

→ http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html

)が必要です(無料)。

携帯電話用T-Timeダウンロード

→ http://www.voyager.co.jp/T-Time/index.html

もあります(有料)。



それではお待たせしました。松田伸治作品の紹介。
======== 松田伸治中編文学集 Ⅰ

著 者:松田伸治
値 段:525 円(税込)
出版者:猫乃電子出版
ISBN 978-4-902463-70-5
サイズ:172 KB

『雪蟲舞う頃に』『青空の中の太陽のない罪は』の二作品を収録。

『雪蟲舞う頃に』は、作者のデジャヴの体験を作品化したもの。
『青空の中の太陽のない罪は』は、「ヴェルレーヌ詩集」、カミュの「異邦人」を拠り所として、作者の自然観を表現したものであります。

作者はヨーロッパ自然主義の、日本における正統な後継者であると自認しております。
その気持ちの表現をしたものであります。


======== 松田伸治中編文学集 Ⅱ

著 者:松田伸治
値 段:525 円(税込)
出版者:猫乃電子出版
ISBN 978-4-902463-71-2
サイズ:161 KB

『異邦人』『TREE  甘えたい時には、はちみつをお湯で割ればよい』の二作品を収録。

『異邦人』は作者の代表作のうちの一つ。
ランボオ詩集と、裸婦を前面に押し出した、美意識の詩小説であります。

『TREE  甘えたい時には、はちみつをお湯で割ればよい』は、大人になりかけの青少年の才能を、大人が掻い摘むとどうなるかという、作者の実験的作品です。
事実として真に受けることに警笛を鳴らしたくなりますが、今の世の中へのアンチテーゼを表現したものであります。


======== 松田伸治中編文学集 Ⅲ

著 者:松田伸治
値 段:525 円(税込)
出版者:猫乃電子出版
ISBN 978-4-902463-72-6
サイズ:204 KB

『猫竹今昔物語 (みょうちくこんじゃくものがたり)』、『角嫌い 真珠と貝』の二作品を収録。

『猫竹今昔物語』は難解なアイロニー文学。そのまま素直に読んでも一切読書が成り立たないと思われます。
作家という身分になって初めてわかる、――読者のための小説ではなく――、あくまでも創造者の立場になって初めてわかる、暗号式のような小説であります。

『角嫌い  真珠と貝』は、作者渾身の一作。男性が書いた女流文学です。
『浸食』を受けている自我と『浸食』を誘っている自我との、解釈の相違を物語化したもの。
松田伸治の代表作であります。

皆様の忍耐とそれにおいて鍛えられていく美意識の深度に期待をして、この作品群を発表するものであります。
肉体と精神を飛びぬけている、その言葉の羅列に、負けずに読んでくださいませ。

きっと一端の皮肉屋にはなれるでありましょう。笑^^

毎度ありがとうございました。