県政運営もたない…嘉田氏、「未来」代表辞任へ

県政運営もたない…嘉田氏、「未来」代表辞任へ
 滋賀県嘉田由紀子知事が、政治団体「日本未来の党」の代表を辞任する意向を固めた。

 複数の関係者が明らかにした。4日に記者会見する。嘉田氏は、国政政党役職との兼務解消を求める決議を県議会から突きつけられており、批判をかわす狙いがあるとみられる。

 嘉田氏は、衆院選公示直前に結成された国政政党「日本未来の党」の代表を務めたが、衆院選で惨敗。同党は分裂し、嘉田氏は阿部知子衆院議員とともに、党名を引き継いだ政治団体を結成していた。

 政党代表を退き、嘉田氏は「決議には反していない」との認識を示していたが、議会側が反発。来年度の県予算案審議などを目前に控え、「このままでは、県政運営がもたない」と判断したという。

 嘉田氏は3日、読売新聞の取材に対し、「4日にすべて言います」と述べた。

(2013年1月3日14時5分 読売新聞)

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20130103-118-OYT1T00320/scrap_list_FD00000000

第三極の政界地図が、そろりそろりと動きが始まっているみたいですね。私は以前書きました通り『日本未来の党』が分裂したことを、再度確認いたしました。
う〜むむ。
何か時の繰り返しの中で、一番負けが込んでしまいましたよね。
『日本共和党』成立も当然、先の話になってしまいましたよね。

あと一干支廻らなければ駄目かな?
今の政界長老たちが引退するまでは、このもぞもぞとした動きは止まないのでありましょう。
差し詰め、今度の参議院議員選挙には間に合わないかもしれない。^^


う〜むむ。あと一干支廻ったら、私は老人の域に達しているなあ。
そろりそろりと、『昭和世代政党』という隠れた運動組織を始めなければいけないかもしれない。
今の自民党では、『新日本国憲法』『国家元首』『地方主権』の組織建てを、打ち立てることは出来ないのかもしれない。

何時、動きを確定させるのか?…
政治機構改革の激論文を書ける人はいないのかなあ?

私は書いたはずだけれどもね。
当初の約束事が果たせていたら、当然、このレポートは官僚機構、立法機関に出まわっているはずなのだが…。

また書き直しかなあ?

私は自民党憲法試案を読みました。
徴兵制度に傾かなければ、それはそれで呑めない憲法案ではないと考えております。


しかし、『日本共和党』立党が先の世界になってしまったら、このまま厳しい国内状況が続いていくのでありましょうね。

私は、連合王国でも連邦共和国制でもどちらでも良いのですよ。
兎に角私は、脱自民党で話が纏まらないのであるならば、日本の将来性は先延ばしできないうちに滅んでしまうと思って、危惧しております。

私は『日本未来の党』の話と『自民党』の話の流れで読むと、『日本共和党』の成立は必然だと思っておりますけれども如何でありましょうか?

日本未来の党』分裂。まさしく残念なことをしたなあと思っております。

負け過ぎの後は勝てるという話は、『自民党』『民主党』『日本維新の会』にだけで起こる、限定的な政治内容ではないでしょうか? この勝てるという話が、『日本未来の党』では起こらないという現実は良く考えなければいけませんよね。そういう意味でもう既に乗れる波間は去ってしまったという感じ…。そろそろ小沢氏引退後に焦点が移っても良い頃なのかな? あと一干支。私は死なずに見届けようと思っております。小沢氏日本共和党が無い話ならば、私は新しい人材を見つけてこなければいけないな。昭和生まれの三十歳代。

今の政界を良く観察しようと思っております。^^