謹賀新年。 / 今年の選挙 首相地元で参院補選…9知事選、都議選も

謹賀新年。
今年も宜しくお願いいたします。

さて、今年第一号の備忘録。
読んでくださいます方には、御礼申し上げます。
出来れば、間違いをしないよう誠心誠意臨みたいと思っております。

もし、違う考えがありましたならば、是非とも主張して頂きたいと思っております。
宜しくお願いいたします。

今年の選挙 首相地元で参院補選…9知事選、都議選

 2013年は、最大の政治決戦となる参院選のほか、参院山口補選や東京都議選など各党が重視する選挙が相次いで行われる。

 まず注目されるのは、第2次安倍内閣発足後、初の国政選挙となる参院山口補選だ。参院山口選挙区から衆院山口2区にくら替えして当選した自民党岸信夫氏の辞職に伴うもので、4月28日に投開票が行われる。山口選出の安倍首相のおひざ元であるだけに、自民党はすでに公認候補を決め、万全の態勢で議席維持を目指す構えだ。

 野党はまだ公認候補を決めていない。野党各党からは、先の衆院選民主党と第3極勢力が「非自民」票を奪い合う結果となったとして、野党共闘の必要性を指摘する声が相次いでいる。補選は、参院選での共闘の試金石となりそうだ。

 東京都議選は、6月下旬の投開票が有力視されている。参院選は約1か月後の7月21日投開票が有力で、都議選参院選の前哨戦となる。

 このほか、総務省調査(11月1日現在)によると、千葉など9県の知事、492の市区町村長、324の市区町村議会が13年中に任期満了を迎える。

(2013年1月1日5時13分 読売新聞)

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20130101-118-OYTPT00048/scrap_list_FD00000000

今年の参議院では、是非とも新日本国憲法を争点にして選挙戦を行って欲しいと思っております。まずは、中央集権型政治の延長か、地方主権型(共和制型)政治の始まりになるのか、見届けようと思っております。
国民は衆参議会における捻じれ体制を、どう選択するのであろうか? 捻じれれば、地方主権型への移行を意味している民意の選択なのであろう。
民主党日本維新の会も新日本国憲法試案を発表するべきでありますよね。

差し詰め、共和制型日本国憲法の制定は、困難を極めると思われます。そのことを勘案するならば、今から参議院議員選挙に間に合うように、もう原案作りに取り掛からなければいけませんよね。是非とも7月には間に合わせたいところであります。

参議院議会と衆議院議会とで各党の新日本国憲法原案が提出されれば、即、国民投票にかけなければいけません。
『国民の総意』を見なければいけない。

というわけで、次の参議院議員選挙は歴史に残るような国民の選択になるやもしれません。ハッキリ言えば、天皇国家元首をするか、国会議員が元首をするのか?の選択の顕在化であります。


私は国民の民意を尊重する心算でおります。

出来れば国民には正解回答を出してもらいたい。正解回答でなくとも、後悔をしないで済む選択をして欲しい。
私は民主党日本維新の会が、逃げを打たなければ良いがと考えておりますが、如何でありましょう? 両党が新憲法原案を提出しなければ、もうそれは国民政党ではないという、判定が下りますよね。私は、政界は論を尽くすべきだと思っております。

国会議員には全力を尽くして欲しいと思っております。