港に秋の輝き

港に秋の輝き

定置網漁が始まり、水揚げされる秋サケ(24日午後、北海道大樹町の大樹漁港で)=山本高裕撮影
 北海道に秋の訪れを告げる秋サケ定置網漁が十勝沖などで24日解禁され、各港に初水揚げされた。大樹町の大樹漁港には、早朝に仕掛けた定置網にかかった銀りんが水揚げされた。

 水揚げ量は約8・8トンで、初値は前年より少し高く1キロ当たりメスが約580円、オス約340円。大樹漁協の神山久典組合長は「少ないが、ガッカリするほどではない。去年がひどかったので、今年は期待している」と話した。

 秋サケ漁は2年連続の不漁で、さけます・内水面水産試験場は今年、前年比2・7%増(約3852万5000匹)となるが不漁と予測している。

(2012年8月25日5時0分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120825-119-OYT8T00016/scrap_list_FD00000000

サケの到来でありますね〜。
今年も新巻きサケを沢山食べることにしよう。
ところで、皆さんは、鮭は赤身魚か白身魚か青身魚かご存知ですか?
答えは青身魚なんです。※白身魚だと言う人もいる。
鮭の身の赤色は、餌のエビやカニの幼生(プランクトン)の色素(アスタキサンチン類)が、身体に蓄積されて赤色に見えるだけなのです。
よってサケの身の元の色は、青身魚なのです。
このサケの色素(アスタキサンチン類)は非常に抗酸化力の強い色素で、癌予防効果が高いと言われております。

というわけで今年もサケの時期が来ましたね〜。
嬉しいなあ〜。

お魚 手軽に食卓に…「ファストフィッシュ」商品発売

イオンは24日からファストフィッシュ商品4品目を売り出した(イオン品川シーサイド店で)
 魚をもっと気軽に食べてもらおうと、水産庁が提唱した「ファストフィッシュ」の商品が、店頭に並び始めた。手軽に食べられるハンバーガーなどがファストフードと呼ばれるのにならって同庁が作った造語で、あらかじめ骨を取り除いたり、電子レンジだけで調理できるように加工したりするなど、生魚より簡単に食べられるのが特長だ。魚の消費拡大の起爆剤になるか注目される。

◇骨あらかじめ除去  レンジだけで調理

 イオンは24日、「骨取りさんまスパイシー風味」(4匹、298円)など、4品目を約500店で発売した。サンマの骨を取り除き、ニンニクやバジルなどで下味をつけているので、フライパンで焼くだけですぐ食べられる。4品目合計で、1か月15万パックの販売を目指しており、担当者は「若い世代が魚を食べるきっかけになれば」と期待している。

 厚生労働省によると、日本人1人あたりの魚介類の摂取量は、2001年は1日94・0グラムだったものが、10年には72・5グラムまで減少した。スーパーの鮮魚売り場では、「調理の仕方がわからない」と敬遠する若い消費者も多い。

 水産庁は大手スーパーや食品メーカーが開発した53品を「ファストフィッシュ」商品として認定した。今後も随時選定を行い、商品数を増やしていく。

 イトーヨーカ堂も23日から、全国約160店舗で「ファストフィッシュ」商品の販売を始めた。「銀鮭のバジルオイル焼用」(398円)など20品目で、若い世代に人気のある洋風の味付けが中心だ。トレーごと、電子レンジで1分半〜3分半加熱するだけで食べられる。東急ストアも、骨を取り除いたサバなどの干物を販売している。

(2012年8月25日3時0分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120824-118-OYTPT01518/scrap_list_FD00000000

ファストフィッシュ、良いですね〜。
赤ちゃんにも食べさせることが出来ますよね。
赤ちゃんのうちから魚を食べると、そのまま味覚が形成され、魚好きの子供になるそうであります。

私も母の介護が始まったら、利用しようかなと考えております。^^

大手スーパーの鮮魚の見立ては、これからは冷凍食品売り場も見なければいけないのかな?
楽しみであります。^^