予算編成時、秋の解散は自殺行為…民主・樽床氏

予算編成時、秋の解散は自殺行為…民主・樽床氏
 民主党樽床伸二幹事長代行は19日、福井市で講演し、「10月から12月は来年度予算編成に取り組まないといけない。こういうときに40日の政治空白を作るのは自殺行為だ」と述べ、秋の衆院解散・総選挙に否定的な考えを示した。

 「解散は4年間は考えるべきものではない」とも述べ、来年8月の任期満了近くが望ましいとの見方を示した。

 一方、前原政調会長は同日のテレビ朝日の番組で「デフレ脱却、経済をよくしていくために、補正予算を組ませていただきたい」と述べ、秋の臨時国会で2012年度補正予算案を成立させた後の解散が望ましいとの考えを示した。

(2012年8月20日8時3分 読売新聞)

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120819-118-OYT1T00536/scrap_list_FD00000000

私のデジャヴで申し訳ないが、結局秋の臨時国会で、野田首相に対する問責決議が通ってしまい、やはり野田氏は解散総選挙に打って出ておりましたよ。そして見事に敗北。谷垣政権が成立しておりました。結局は国民世論とは別軌道で、党員の党意が進展してしまい、谷垣政権成立を阻むことは出来ませんでしたよ。後は先日述べました通り、ゼネコン関係予算が大幅に伸長し、国民の判断とは逆の方向に舵を切っていきました。


国民はまたその判断をするのかな?


率直に無党派層第三極に票を回せば、違った未来が開けるかもしれない。野田首相の約束、谷垣公共投資大幅増内閣、どちらも望まぬのなら、第三極に票を入れるべきでありましょう。

皆さん。未来を変えたくはありませんか? 地方分権型政局に興味は持てませんか?


私はまだ、第三極が内閣を持った世界を見たことがありません。


どうでしょう?