超党派の国会議員55人、靖国神社を参拝

超党派国会議員55人、靖国神社を参拝
 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・古賀誠自民党元幹事長)の議員55人(衆院35人、参院20人)が終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。

 党別の内訳は自民党34人、民主党9人、国民新党2人、たちあがれ日本4人、新党きづな1人、無所属5人。

 羽田国土交通相は同会のメンバーとして、松原国家公安委員長は同会とは別に参拝した。谷垣自民党総裁も、同会と別に参拝した。

(2012年8月15日19時13分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120815-118-OYT1T00891/scrap_list_FD00000000

嗚呼、今年も靖国詣での時期が来ましたね。毎年言っているが、私の父方の祖父・一郎は太平洋戦争沖縄戦で戦死したのでありました。
毎年のことではあるが、このことで私の心は必要以上にさざめくのでありました。
私も靖国参拝をするべきかもしれない。と、思う事頻り。
沖縄の碑と本願寺靖国、そして父方のお墓を詣でるべきなのであろう。
友達にも祖先参りはするべきだと言われております。

お彼岸までに、父方のお墓参りはしておこう。そう思うことも更に頻り。
しかし親戚付き合いの気後れは、それを免れず、どうしても踏ん切りがつかないのでありました。
母の世代が終われば、気兼ね無く墓参りするのに…。と、思います。
言い訳染みてはいるが、このことは母の自分本位に振り回されるのは必至。波風を今更立てることもあるまいと思い、時が来るのを待っております。

墓参りくらい、気兼ねなく行いたい。

そう思う私であります。#^^ 。

母が鬼籍に入ったら二親等内の親族が無くなる私は、母をぼ〜っと眺め、今はボケ侍でいようと思っているのでありました。

母は私が社会で何をやっているか、分かっていないのです。発明家、小説家、企画屋。どれもまるで中村主水のような状態で、兎に角出来の悪い息子だそうです。

いいわ、放っておこうと思っております。

会った先から帰る間際まで、兎に角私を否定しまくって帰っていく母に、どこの親もそうなのかなあ、と思い眺めているが、別に私も悪事を行っているわけでもなし、よって母の脳ミソに疑問を感じ続けていること暫し…。どうしたらこういった人物が出来るのか、ただただ脳ミソを疑っている、私でありました。

亡父も亡父なら、母も母だった…。

どこまでもついていない自分の元凶は真面目に母親にあるのでありました。

今度母が来たら、そうっと、尋ねてみよう。「父の墓参りに行きたいのだが…」と。
きっと反対するか、それとも母も一緒に行くと言うか? どちらもデジャヴで存在するパターンに、そうっと、私一人で父を参りたいと思っている私でありました。

母と一緒の墓には入りたくないなあ。そう感じているところであります…。^^