猫の本屋さんの松田伸治支店・理想書店 

松田伸治作品は、猫の本屋さんの松田伸治支店
→ http://city.hokkai.or.jp/~shincyan/
また理想書店 
→ http://voyager-store.com/risohshoten
にてもお買い求めできます。
サイト内の検索で「松田伸治」を検索して、お買い求めください。

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毎度ありがとうございます。
松田伸治です。

またまた日曜日がやってきました。
皆さんはお変わりなくお過ごしでしょうか?
私はお尻の注射薬が効き過ぎて、毎晩爆睡状態です。

それにしても、オリンピックも終わってしまいますね。
いつも爆睡状態なので、昼間にニュースを視て、結果を知ってからオリンピックを観戦しております。

というわけで、今年も日本女子は強かったなあ。っという感想。
ここ十年、オリンピックでは男子は頭が上がらないですよね。

私は柔道家からかもしれませんが、いつも運動選手の骨格を比較しながら、観戦しているのですよ。そしてどうやったら勝てるか、体格の面からじ〜っと考え込んでいるのです。ずばり。日本のスポーツ選手は遅筋でなく速筋を鍛えぬくべきですね。無酸素運動? それが出来てから有酸素運動をするべきでないでしょうか? 逆かなあ? 世界標準体型よりもガッチリ骨格で出来上がっている日本人は、持久力よりも瞬発力に弱点が眠っているのではないでしょうか? 私はそう思っております。
そして身体のシンメトリーを意識化した、インナーマッスル強化策。
そうすれば選手寿命も伸びるであろうし、壊れ難くなると思うんです。

遅筋も速筋も両方ともぶつぶつ切りながら、筋繊維を鍛えていくのは、どうも失調気味の原因のような気がしてしょうがないのです。エネルギーの取り入れに失調を来たすのではないでしょうか?

運動の使用目的に合わせて、筋強化を図るのが良いと思いますが如何でありましょうか?

というわけで今週も、
松田伸治作品をご紹介します。
その前に小説を読むためには、
T-Timeのダウンロード
→ http://www.voyager.co.jp/T-Time/update/
Lhaplusのダウンロード
→ http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html
(および場合によりまして、アップル-QuickTime-ダウンロード
→ http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html
)が必要です(無料)。
携帯電話用T-Timeダウンロード
→ http://www.voyager.co.jp/T-Time/index.html
もあります(有料)。

(注) 「理想書店」では、「ポシブル堂書店」「猫の本屋さん」のデータ様式とは違うドットブック拡張子.book)様式でのデータ配布となります。T- Timeでご覧になられる場合、PCでは問題がありませんが、携帯電話用T-Timeでご覧になる時には、フォーマットが変更され、そのままになる事が御座いますのでご注意をお願いいたします。

それではお待たせしました。松田伸治作品の紹介。
======== 松田伸治中編文学集 Ⅰ

著 者:松田伸治
値 段:525 円(税込)
出版者:猫乃電子出版
ISBN 978-4-902463-70-5
サイズ:172 KB

『雪蟲舞う頃に』『青空の中の太陽のない罪は』の二作品を収録。

『雪蟲舞う頃に』は、作者のデジャヴの体験を作品化したもの。
『青空の中の太陽のない罪は』は、「ヴェルレーヌ詩集」、カミュの「異邦人」を拠り所として、作者の自然観を表現したものであります。

作者はヨーロッパ自然主義の、日本における正統な後継者であると自認しております。
その気持ちの表現をしたものであります。


======== 松田伸治中編文学集 Ⅱ

著 者:松田伸治
値 段:525 円(税込)
出版者:猫乃電子出版
ISBN 978-4-902463-71-2
サイズ:161 KB

『異邦人』『TREE  甘えたい時には、はちみつをお湯で割ればよい』の二作品を収録。

『異邦人』は作者の代表作のうちの一つ。
ランボオ詩集と、裸婦を前面に押し出した、美意識の詩小説であります。

『TREE  甘えたい時には、はちみつをお湯で割ればよい』は、大人になりかけの青少年の才能を、大人が掻い摘むとどうなるかという、作者の実験的作品です。
事実として真に受けることに警笛を鳴らしたくなりますが、今の世の中へのアンチテーゼを表現したものであります。


======== 松田伸治中編文学集 Ⅲ

著 者:松田伸治
値 段:525 円(税込)
出版者:猫乃電子出版
ISBN 978-4-902463-72-6
サイズ:204 KB

『猫竹今昔物語 (みょうちくこんじゃくものがたり)』、『角嫌い 真珠と貝』の二作品を収録。

『猫竹今昔物語』は難解なアイロニー文学。そのまま素直に読んでも一切読書が成り立たないと思われます。
作家という身分になって初めてわかる、――読者のための小説ではなく――、あくまでも創造者の立場になって初めてわかる、暗号式のような小説であります。

『角嫌い  真珠と貝』は、作者渾身の一作。男性が書いた女流文学です。
『浸食』を受けている自我と『浸食』を誘っている自我との、解釈の相違を物語化したもの。
松田伸治の代表作であります。

皆様の忍耐とそれにおいて鍛えられていく美意識の深度に期待をして、この作品群を発表するものであります。
肉体と精神を飛びぬけている、その言葉の羅列に、負けずに読んでくださいませ。

きっと一端の皮肉屋にはなれるでありましょう。笑^^

毎度ありがとうございました。