民主「野田降ろし」じわり 解散確約を警戒

民主「野田降ろし」じわり 解散確約を警戒

閣議に臨む野田首相(中央)(7日午前、国会で)=清水敏明撮影

 民主党内で「野田降ろし」の動きがじわりと始まっている。社会保障・税一体改革関連法案の成立と引き換えに、野田首相衆院解散に応じるのではないかとの見方が出ているからだ。党内では早期解散反対論が大勢を占めており、首相の出方次第では、消費増税反対派以外にも退陣論が広がる可能性がある。

 消費増税法案の衆院採決で造反した議員はここぞとばかりに、退陣要求の声を上げ始めた。

 6日の山田正彦元農相、松野頼久官房副長官川内博史衆院議員ら約10人が開いた会合に続き、7日も造反議員で組織する「消費税研究会」の会合で「首相は責任をとってやめるほかない」(福田昭夫衆院議員
などと首相批判が渦巻いた。

 消費増税を巡り、首相とは対立関係になかった議員からも、距離を置く発言が出てきた。

この記事の続き、原文
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120808-118-OYTPT00097/scrap_list_FD00000000

(2012年8月8日3時16分 読売新聞)

谷垣氏は自分が自民党総裁選に出馬することになるのに、それほど抵抗感がおありになるのですね? 自民党党内選では負けるが、民主党との選挙では勝てると踏んでいるのでありましょう?…。

それも政治論理破綻だなぁ。

結局、谷垣氏は首相になれたとしても、自民党内基盤が脆弱であることを、今においてでさえ指し示しているわけでありまして、結局私のデジャヴでも、谷垣氏は自民党党内不満を抱えて、沈没していったという記憶がありますよ。

谷垣氏のその時の敗北理由は、『党内調整不可』によるものでした。
イブキングがメキメキと姿を顕わしておりましたよ。

結局、谷垣氏は自民党野党時代に党内改革を一切行わなかったことで、返って自分の政略を党内に行き渡らせることに失敗しておりましたよ。

これは野党時、党内改革をサボったが所以の、自業自得での与党時敗北でありました。

私は忠告はしたのですよ。盗聴器に関しても、何にしてでも…。

でも改まらなかったですよね。

故に私は、つまらない自民党政治には、今から関わり合いになろうとは思いません。


…しかし、政治は改まらないなあ。
どこかで、今のこの人材たちが、ネタ切れになるのを待つしかないですよね。
結局…ゼネコン、ネタに回帰するのであろう?

自民党政治になったら、私はブログの方針を転換しよう。寝たふりこいていよう。そう今から思っている私でありました。

政治刷新気運が、民衆次元で起きますように…。
結局それで、リストラ大政策に打って出るであろう維新の会を、皆さん推すのでありましょうか?
維新の会による文化衰退のあと、一気にルネッサンス機運が出てくるのであろうか?

何か積年の恨みつらみを随分囲い込んでいるよなあ。今の大人…。

はっきりと元首制でマニフェストを提出する、才は出現しないのかな?
野田首相以外の50歳代が、影が薄い。
むやみやたらに仕事不満を押し付ける人材が、偉いのか?
それでは偉くなれないであろうに…。
首相でもそれは同じか???

^^