小麦、豊作の期待大

小麦、豊作の期待大

小麦主産地の十勝地方でも「きたほなみ」の刈り取りが盛んになってきている(7月30日、音更町で)
 道内で秋まき小麦の収穫作業が本格化している。ホクレンによると7月29日時点で空知地方では52%、上川地方では46%の刈り取り進度となっており、主要産地の十勝地方などを含めて、天候に恵まれていることが作用して品質、収量とも順調に推移しているという。国産小麦の約6割を占める道産の主力品種は「ホクシン」から「きたほなみ」に切り替えられたが「きたほなみは過去2年にわたって収量や品質で想定通りの結果となっていない」(ホクレンの佐藤俊彰会長)だけに、今年の豊作に寄せる生産農家の思いは強い。

 きたほなみは主にうどんなどの「麺用」に使われ、収量がホクシンの約1・2倍と多いことに加え、麺になった際ののどごしも良いという特徴がある。

 十勝総合振興局農務課などによると、過去2年は猛暑の影響で急に熟して実が小さくなってしまう現象が発生し、予想ほど振るわなかったが、今年は順調に生育中という。

 音更町内の14ヘクタールで「きたほなみ」を作付けする末松賢一さん(54)も「今年は昨年より品質、収量とも良さそうだ」と述べ、豊作に期待を寄せる。十勝地方の収穫作業は10日前後まで続く見通しだ。

(2012年8月5日5時0分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120804-119-OYT8T01401/scrap_list_FD00000000

今年は冷夏だと思ったが、なんと小麦は豊作だそうな。嬉しい限りです。ここ数年は秋雨にみまわれ、収穫前の穂が発芽してしまうという事態が見られたが、今年は適時晴天、適時降雨で、丁度良かったのかもしれない。5月の連休前後が寒かったから、今年は駄目かと思ったが、きちっと農家では収穫が出来たのですね。さすがプロという感じ…。脱帽です。

今年の豊作を味わうために、帯広のパン屋の『麦音』に行ってこようかな?

麦音

食べログ麦音

私は来年、家庭菜園の半分をジャガイモ、半分をカボチャにしようかと、考えております。トマト、キュウリも植えたいなあ。でもあと一年連作障害回避をしなければ、畑がイカレテしまうかもしれない。ここは畑の為に、頭を使わなければ…。笑。

十勝に生まれ育って良かったなあ。