柔道メダル獲得途切れる…男子いまだ「金」なし

柔道メダル獲得途切れる…男子いまだ「金」なし
 ロンドン五輪の柔道は2日、男子100キロ級で穴井隆将(天理大職)、女子78キロ級で緒方亜香里(筑波大)がともに2回戦で敗れ敗退。

 ここまで連日出ていた柔道のメダルが途切れた。

 また、男子ではまだ金メダルが出ておらず、3日の100キロ超級を残すのみとなった。

(全文引用 2012年8月2日19時31分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120802-118-OYT1T01182/scrap_list_FD00000000

なんかやばいなあ。やばくないかい?

最近外国勢は、姿勢の良い自然体の柔道が身に付いて、柔道らしい柔道をやるようになったから、柔道の試合の質が良くなったよね。

それに伴って、日本勢の苦しみは増していった。

ああ〜、どうしようかね。男子柔道、金メダル無しだったら…。

まあ、それだけ柔道が世界の柔道になったという事だろうけれども…。

最近の日本人は足が長くなって腰の位置が高くなったから、反って腰低くくの柔道技が出し難くなったのだろうか? 
それと同時に、巴投げ、背負い投げ、内股、大外狩りを主に使う選手が減ったような気がするよね。昔はがば〜っと相手を空に舞わせていたけれども、今はそれほど派手な勝ち方が無くなったような気がするよね。
やっぱり、日本が弱くなったのではなく、外国勢が姿勢が良くなって、強くなったのだろうね。

それはそれなりに健闘を讃えなければいけないのであろう。

足が長くなった日本人に合わせた、新しい正統派柔道を見つけなければ駄目だよね。

どうやって、日本柔道を復興させようか?

う〜んんん。相手を宙に舞わせる柔道ね〜〜。♯^^
そういったレベルの柔道家と、我々初段クラスの柔道とどこが違うんだろう?

ただ応援しかできない我々は、何か不甲斐ないなあ。悔しい。

残るは100㎏超級。最後だ。頑張れニッポン。