首相、解散に慎重な意向…「予算編成やり抜く」

首相、解散に慎重な意向…「予算編成やり抜く」
 野田首相は1日、連合の古賀伸明会長と首相官邸で会談した。

 首相は閣議決定した日本再生戦略に関し、「試金石となるのが、来年度予算編成だ。衆院の任期中の最後の予算編成で、政治主導でしっかりやり抜いていきたい」と述べた。自民党などが求める早期の衆院解散・総選挙に慎重な意向を示したものとみられる。

 社会保障・税一体改革関連法案を巡る民主党分裂に関し、首相は「党の代表として深くおわびする。何としても早期に党の規律を回復し、態勢立て直しをしたい」と強調し、支援を要請した。

(記事原文そのまま転載 2012年8月1日21時15分 読売新聞)

野田首相は焦る必要は全くないと思っております。私は衆議院解散総選挙は10月以降で十分戦略的であり、かつ有効な考え方だと思っております。
くれぐれも8月解散説に踊らされないよう願いたいと思っております。

そろそろ悪手しか出さない谷垣氏には、自民党総裁の席を譲っていただくべきだと思っております。よって9月の自民党総裁選を注視したいと思っております。小泉氏の谷垣首相への衆議院の8月解散説具申は、単なる谷垣氏へのおべっかであると思っておりますよ。意味をなしていないと思っております。

先ずは私は、9月の民主党代表選、自民党総裁選の結果を踏まえてからの話だと思っております。

それと「秘密保全法」が延長国会に提出されるそうですが、この案件はどこの政党が受け持っておられるのでしょうか? この法案は壊滅的な法案でありますよね。政府は可能性の拡幅工事と思っておられているのかもしれないが、当然民主党では採用されないですよね?
→ http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html
私はこの法案を問題視しないマス・メディアは、とうとう節穴になったかと思って観ておりまして、これは信頼を失うなと観ておりますが、如何でありましょうか?

少し素直な答えの出し方を、再度教育され直すべきだと思っておりますが如何でありましょうか? 私はこの法案提出者には、法案提出辞退をしていただきたいと思っておりますが、如何でありましょうか? でなければ、ネガティヴ・キャンペーンを考えなくてはいけないと思っております。

国民を、秘密の保持を管理する権利を持つ人と、その権利がない人に分けるのだそうだ。頭のネジが足りない人物であることは疑うべくもなく、少し真面目な審議日程を組んでいただくよう願いたいと思っております。

この法案提出問題で、私の大事な時を消費したくない。私は馬鹿は早く政府から去って欲しいと思っております。
皆さんはどう思われますでしょうか?

私は政府の野田氏を信じなくなりつつあります。