高値でも やっぱりウナギ…土用の丑の日

高値でも やっぱりウナギ…土用の丑の日

土用の丑の日」に次々と焼き上げられるウナギ(27日午前、大阪市生野区の「舟屋」で)=吉野拓也撮影

 「土用の 丑 ( うし ) の日」の27日、スタミナ源のウナギで暑い夏を乗り切ろうと、専門店には多くの客が訪れた。養殖に欠かせない稚魚のシラスウナギが3年連続で不漁。品薄・高値が続くが、客たちは財布の中身を気にしながらも、「やっぱり夏はウナギ」と買い求めていた。

 大阪市生野区の「舟屋」には、午前10時の開店前から約10人が並び、焼き上がりを待った。店主の山本憲男さん(45)によると、良質な国産ウナギの仕入れ値は昨夏、1キロあたり2800円程度だったが、今年2月頃には同5400円まで高騰。現在は4400円前後だが、それでも約10年前の3倍近い。

 同店では、かば焼きが昨夏より300円アップの1800〜2800円。列に並んだ同市天王寺区の高橋敏恵さん(73)は「高いが、家族が楽しみに待っている。やっぱり夏には欠かせない」と話し、かば焼き2尾を購入していた。

 大阪府守口市の「豊りょう 京阪守口店」も、うな重を2月と6月に計840円値上げした。客の同府枚方市の主婦松本加代子さん(64)は「節電で暑いのでスタミナをつけたいと奮発した」とほおばっていた。

 一方、阪神百貨店梅田本店では、今夏は「高値」が注目されたことで真空パックのかば焼きが贈答用に人気を呼び、昨年に比べ1・3倍の売れ行きという。宣伝広報部は「苦労したが、例年通り1万匹のウナギをかき集めた。すべて売り切りたい」と意気込んだ。

(2012年7月27日13時8分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yolgn#/news_20120727-043-OYO1T00736/scrap_list_FD00000000

北海道帯広市は快晴で、暑くても湿度が低くって快適に暮らしております。

ああ、今日は土用の丑の日か…。ウナギだよね〜。
近所に『うなしん』という店があるが、一度行ってみようかな? まだ未体験なんだよね^^。
しかしウナギも高騰しているかもしれないが、〆鯖とかも高いよね〜。
またどんどん魚介類が高くなったりしている。


話はがらっと変わるが、プリクラって一人で写っても変じゃないよね? ちょっと恥ずかしいかな? 写真データとかは、記録にとること出来るのかな? 

どうも十年使い続けたデジカメが、もう周りのブロガーたちの写真写りに一方的に負けているような気がするんだよね。私のような頭蓋に厚みがあって、平面と凹凸が組み立てられた頭には、どうやっても対応できないみたいなんだよね。
そのくせ肌荒れは、ちゃんと撮っていたり…。

小説家として、チャント自分を記録に残しておかなければ…。(笑:気のまわし過ぎ?)


デジカメ買おうかな〜?

どんどん妖怪になっていっている、三川でありました〜。T_T

※日光湿疹で、顔面赤色中。T_T


p.s.その後

静岡産ウナギの小ぶりの蒲焼を食べてきた。

そしてウキウキしながらゲーセンのプリクラを覗いてきたなう。アゲアゲ、アゲボヨなオネーチャンがプリクラの壁を覆いつくし、とてもその雰囲気に、小父さんが一人突撃するのはとんでもないことだと即座に理解して、引き上げてきたなう。パタリロのヘッドスライディングのようなズッコケ状態だった。
冷や汗かいたなう。
あ〜あ、前を通っただけでも恥ずかしい。