「白アリ退治隊が白アリに…」鳩山氏が首相批判

「白アリ退治隊が白アリに…」鳩山氏が首相批判
 民主・鳩山元首相「『増税の前にやるべきことがある』『白アリ退治をやろう』と、(2009年の衆院選で)野田首相が一番強く主張した。ミイラ取りがミイラになるように、白アリ退治隊が白アリになったと思える」(北海道浦河町での会合で)

(2012年7月21日19時34分 読売新聞)

鳩山氏が良く使う例え話に、『白アリ』という表現が頻出するが、これは何かの故事からの引用なのであろうか? 新聞は出典を明らかにして欲しい。

人を直喩する表現として『白アリ』という表現を使うのは、あまりにも酷過ぎではないであろうか?

私は鳩山氏や野田氏が、役人を指す言葉として『白アリ』という直喩をした段階で、いつも眉間に皺が寄ってくるのだが、非常に不愉快極まりない表現であり、以後気を付けて表現して欲しいと思っているところであります。

私はこの言葉使い一つとっても、鳩山氏は政治に不適ではないかと感じているが、国民はどう思っているのであろうか?

私は国民が鳩山氏を首相にした段階で、大きな過ちを犯したと判断すべきだと思っておりまして、歴史家は「白アリ表現をする鳩山氏」に関して、どう書き残すのか塾考して欲しいと思っております。非常に金持ちとしては賓がない方だと思う。