橋下市長、再選出馬に言及…都構想の進捗次第で

橋下市長、再選出馬に言及…都構想の進捗次第で
 大阪市橋下徹市長は20日、次期市長選について、「場合によっては出る」と述べ、大阪都構想の 進捗 ( しんちょく ) 次第では、再選を目指して出馬する可能性に初めて言及した。

 市役所で記者団の質問に答えた。

 市長の任期は2015年12月まで。都構想は15年4月の実現を目指している。

 橋下市長は「公選職は1期完結が大原則だ」と強調しつつ、「都構想があと2か月や1か月で何とかなりそうだという時にどうするか。次にやってもらえる人がいればいいが、(自らの出馬は)その時に考えないといけない」と述べた。

 橋下市長はこれまで、「4年たてば、次のリーダーに引き継ぐ」などと語り、市長職は1期限りとの考えを示していた。

(2012年7月21日6時17分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20120720-118-OYT1T01288/scrap_list_FD00000000

そうですか〜。橋下氏は国政が解散総選挙になっても大阪市長を辞めずに、任期いっぱい市長を行うという判断だったのですね。
浮ついていなくて良いのではないでしょうか?

大阪維新の会が総選挙で過半数を取ったら、大阪維新の会内の別の方が、首相を引き受けることになるのですね?

う〜んんん。その首相の次の首相候補に落ち着くためには、かなり越えなくてはならないハードルが高いようでありますよね。

国政の政治日程が大阪市の市長任期に振り回される恐れがある。

それとも石原東京都知事が首相をやるから、自分はその次という判断なのですかね?

何か個利個略が見え隠れしているなあ。


まあ良いか。
私は今回は日本維新の会ではなく、大阪維新の会に票を入れますよ。

橋下市制で大阪市生活保護世帯対策をどう行うか、今回は備に観察することにします。

まあ、私は大阪には、東大阪市堺市に用事があるのであって、その他に関しては疎いからなあ。全然、市の状況認識が出来ていない。

よって分からないからコメントしません…。

というわけで、私も国政の政局と、大阪市の政治日程とを把握するよう、気を付けるようにして見ていようと思っております。

私は石原氏は総選挙になれば、都知事職をあっさり投げ打ってしまうであろうから、政治日程把握をしなくても良いのですよ。石原氏は国政日程で動くわけですから、それ以降を気にしなくて良いのでありましょう?

一種、政治日程が込み入っている橋下氏の方に、運気は向いているように見えるが、市民の判断はどちらに向かうでありましょうかね? 無欲ってこの場合どこに存在するのでしょうか? 中々根深くなりそうで、早くも私は踵を返して、コメントを避けようという気になっておりますが、一度は橋下首相を確認してから、またデジャヴとして悩んでいくのであろうかと、記憶する自分を再確認しているところであります。

脳、身体、記憶、タイムスリップ? どこから客観視し、論理に乗せていこうか?

今回の総選挙には橋下氏は出馬しないということで、私は自分の考えをまとめても良いのでしょうか?

企画屋としては、政治日程の判断が難しいなあ。
「石原首相」用。「橋下首相」用。「渡辺首相」用。の、企画を用意しておけば良いのでしょうか?
政商としては、判断が難しいなあ。^^


まあ、頑張ってください。^^