[政治の現場]検証・消費税政局<8>解散急がぬ重鎮の思惑

[政治の現場]検証・消費税政局<8>解散急がぬ重鎮の思惑

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20120716-118-OYTPT01043/list_POLITICS1

(2012年7月17日4時1分 読売新聞)

やっぱり谷垣「首相」でないとすれば、イブキング(伊吹氏)ですか^^。
町村氏や古賀氏、石原氏、石破氏では駄目なのかな?
私は何回ものデジャヴの経験で、谷垣『首相』になった世界しか知らないのですよね。

私は谷垣氏首相説は葬り去られて当然だと思っておりますよ。

今度の自民党総裁選以降に、衆議院の解散権を行使する方が民主党与党筋としては妥当な気がいたします。


野田氏もそう簡単に与党の座を手放してはいけませんよ。

ここは民主党代表選、自民党総裁選まで、伝家の宝刀は貫いてはいけないと思います。解散権の行使は、民自代表決定まで、持ち越しにするべきですよね。

そのことに政治的意味があるかは分からないけれども、少なくとも私は野田政権支持であることには変わりはないんです。
それで良いのではないかと、着地点をそこに見ているところであります。

どうなるかなあ?