石原知事、消費税巡る「維新」の重点公約否定

石原知事、消費税巡る「維新」の重点公約否定
 東京都の石原慎太郎知事は13日の記者会見で、次期衆院選に向けて互いに連携を模索している地域政党大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が、重点公約に位置づける消費税の地方税化について、「無理だと思う」と否定的な見解を示した。

 石原知事は「税制を各県や自治体が自分で決めることになったら、日本のように狭小で人口が密集しているところでは、いろんな混乱が起こってくると思う」と語った。

 維新の重点公約を巡っては、憲法9条の是非を問う国民投票についても見解が異なっている。

(記事全文転載 見出し 2012年7月13日21時15分 読売新聞)
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yollb#/news_20120713-118-OYT1T01162/scrap_list_FD00000000

私は今の金太郎飴状態の日本の生活環境が、地域主体のバラエティに富んだ衣食住に回帰するのならば、橋下氏案の方が良いような気がするけれども、どう考えたらよいのでしょうかね?
地域独自の生活圏構想が出来上がっても良いような気がするけれどもな…。
教科書選びでも、方言の副読本配布など、もっと地域色を出すべきだと思う。

最初は確かに混乱するでありましょう。でも、地域主権が実際の政治の範囲で顕在化しだしたら、日本の政治は俄然面白味が増してくると思うけれどもな…。暮らしていて地域主体は楽しくってしょうがないのではないであろうか?

芸の無い世の中。それで陰湿になってしまう生活状況は、均一な社会構成のなれの果てだと思う。

地方行政にもっと自治体色を出すためには、消費税のかなりの部分を地方に還元するべきだと思います。

日本総金太郎飴状態が安全な世の中を作っていると思うのは、一種の東京のナルシズムだと思う。地方の固有性があった方が、きっと犯罪検挙率も上がり有効に作用するのではないかと思うが、如何でありましょうか。

犯罪者が逃げにくい世の中は、地域主権の世の中だと思います。私は橋下氏案に賛成でありますが、皆さんは如何お考えでありましょうか?

道産子万歳。これはいけないことでしょうか?