TPP交渉参加、期限設けず判断…野田首相

TPP交渉参加、期限設けず判断…野田首相
 野田首相は12日の衆院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加を表明する期限について「いつまでに、という決め打ちはしていない。相手国との協議や国内議論の熟度を踏まえ判断する」と述べ、期限を設けず判断する考えを示した。

 赤字国債の発行を可能にする特例公債法案については「いつまでも成立せず、日本のリスクと見られることも意識する必要がある」と述べ、今国会での成立に意欲を示した。

(記事全文転写 見出し 2012年7月12日19時14分 読売新聞)

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yoltb#/news_20120712-118-OYT1T01134/scrap_list_FD00000000

自民党公明党は、TPPに関してどういう判断をするのであろうか? 読売新聞の別記事によると、8月には決めないと間に合わないという話だが、どういった展開が予想されるのであろうか?
問題なのは農産物関税問題だけでありましょう?
何とか日本の農産品と水産品の、加工貿易を盛んにする方法はないであろうか?

この間スーパーの食料品コーナーで、シジミやアサリの貝殻付きのままの真空パック商品を見たが、あんな感じの商品でも良いのではないかと思い考えております。
※今度買ってきて、みそ汁にしてみようと思っております。

気になるのは、中国国内での日本料理の浸透度合いでありまして、また冷凍加工品としての中華料理の普及度などが気になりますよね。

冷凍加工、干物加工、発酵加工など、安全保存法の駆使によって、日本の第一次産業産品の海外への販売実績を上げる努力をしなければいけないです。

目標はコメの減反政策を止めさせる実力を回復する事。

日本の食材の輸出産品化を、促進しなければいけないですよね。
狙うは中国の胃袋。

中国圏⇔日本圏⇔TPP圏の間の交易産品として、第一次産業の第六次産業化に力を入れる必要があります。

中国の胃袋は深い。
ここに日本人はため息が出るほど関心を持つべきでありまして、そこを狙わないのは日本の愚策だと思います。

私も働いてお金を貯めて、日中間第六次産業事業の株式投資をしてみようかな?
当てたら自分自身でも、物産業を興そうかな?

そんな夢を描いております。^^ 


…地味過ぎ? 実現可能か?