党是「国民の生活が第一」…政権側と対決姿勢

党是「国民の生活が第一」…政権側と対決姿勢
 社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で造反し、民主党を除籍(除名)された小沢一郎元代表らは11日夕、東京・永田町の憲政記念館で新党の結党大会を開く。

 新党は、小沢氏が代表に就任する。「国民の生活が第一」を党是とした綱領を発表し、反消費増税脱原発を掲げて野田政権との対決姿勢を鮮明にする。

 小沢氏は代表に加え、選挙対策委員長を兼務する。幹事長には東祥三内閣府副大臣が就く。国会対策委員長に就任する鈴木克昌衆院議員は11日午前、小沢氏らの衆院会派「国民の生活が第一」の国対役員会で「代表を中心に一枚岩で頑張っていきたい」と訴えた。

 新党には、民主党に離党届を出している加藤学衆院議員を含め、国会議員49人(衆院37人、参院12人)が参加する見通しだ。党名は「国民の生活が第一」が有力だ。

 結党大会では、党名や綱領、規約などを発表する。新党として、企業団体献金を禁止する方針を打ち出す。綱領には、「諸国や諸民族、自然と共生する理念」の下に、「世界の平和や持続的繁栄のための活動に積極的に参加」することや、「国民主権」に基づく「自立」を重視することを盛り込む見通しだ。

(記事全文転写 見出し 2012年7月11日14時57分 読売新聞)

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?from=yoltb#/news_20120711-118-OYT1T00607/scrap_list_FD00000000

まあ、今回の騒動は、政治家に対する良い教訓になったのではないであろうか?
昭和から引き継いだ非倫理政治特権が、政治家の胸元から剥がれ落ち、無意味なものへとなっていく過程の状況であり、今までのように政治的野心からのみ政治家を志しても、政治家としてやっていけない次元まで社会状況が進み、それに気付くのが遅かった政治家らの起こした政治スキャンダルが素の、今回の話の発端であったのだから、それが身に沁みれば、それで国民は少しだけ納得するのではないであろうか?

政治倫理から逸脱した行為を取ったら国民は許しはしないという、典型的な事例であり、今回首の皮一枚つながった政治家は、次にまたやったらもうそれ以降はないということを身に沁みなければいけないのだ。

それが今回の革命運から見放された、政治家の結党劇なのであろう。

確かにアゲマン騒動のなれの果てが、天皇への革命劇になったとは、口が裂けても言えないであろう? だって当事者がもう一人の当事者に革命を起こしても、それが何の意味になるであろうか?

^^:

国民の生活が第一」なのだそうだ。

政治家たちの性根が、腰砕けにならぬよう祈っております。

結局は男優政治家の子供相手のレズビアンが非倫理原理だったのだという、そういう結論に行きつくのだけはご勘弁。子供の持っている性的興味の話とは違うのだから…。

ポンコツ政治家は去れ。

それが国民の声だと思う。