景気判断、全国そろって引き上げ…個人消費増で

景気判断、全国そろって引き上げ…個人消費増で

 日本銀行は5日発表した7月の地域経済報告(さくらリポート)で、全国9地域そろって景気判断を前回(4月)より引き上げた。

 全地域で判断を引き上げたのは、2009年10月以来11四半期ぶりだ。内需が堅調に推移したのに加え、復興需要が一段と強まったためだ。

 回復を先導しているのは個人消費だ。北海道と北陸を除く7地域で「増加」や「持ち直し」などと判断された。エコカー補助金の追い風を受け、自動車販売は全地域が「高水準」か「増加」などだった。旅行関連もほとんどの地域で「持ち直し」となるなど、震災以降続いていた節約志向に変化が見られた。

 設備投資も、四国を除く8地域で「持ち直し」や「増加」などとした。リーマン・ショック以降見送っていた老朽化施設の更新投資を、再開する動きが出てきた。

 ただ、回復の度合いには地域差がある。

 東海は「自動車を中心に生産・輸出が増加している」( 櫛田誠希 ( くしだしげき ) ・名古屋支店長)ため、「緩やかに回復」としたが、近畿は「持ち直しの動きもみられるが、なお足踏み」との表現にとどめた。近畿は、電機メーカーや情報技術(IT)の関連企業の苦境が続いているからだ。

(要約不可能につき原文を転載 見出し 2012年7月6日9時5分 読売新聞)

→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20120706-118-OYT1T00248/scrap_list_FD00000000

★やはり日本はエコカー補助金無しに、景気浮揚をすることは出来ないのでありましょうね。家電関係だけでは、力不足のようであります。

東北大震災復興事業とエコ製品の推奨で、経済が上向きに振れるのは、既に分かっていたことであります。これを機会に、北海道も景気上向きの恩恵に与れると良いですけれどもね。


★今の段階で、北海道第一次産業の第六次産業化への方向性は、大きく踏み込むべきであります。
どの会社が第六次産業推進に向けて音頭を取っているか調べなければいけないですが、――北海道自治圏の中で、地元の人が地場産業育業に関して頭を働かせられる場を作らなければいけませんよね。私も頑張りますが、皆さんも一寸だけお知恵を貸してくださいませ。

私も私の頭脳を、首都圏頭から、札幌圏産業集積化頭に切り替えていかなければなりません。そう言った意味で、これからは地元をじ〜っと観察していこうと思っております。

そういう意味で、盗人下手な北海道人に期待するところは大であります。…^^:
やはりピュアな感性と愚鈍なほどに実直な頭脳は、北海道に求めるのがベストなのでありましょう。


★北海道の消費中枢をじっくりと観察をして、札幌と国際新興国消費地としてのターゲットに据え直すことが出来たならば、これからはそれがいっそう重要なことになるのでありましょう。


★私は札幌圏で堆肥を肥やす事から、発想の事始めを起こそうかな。
札幌圏下水道から、リン回収システムなんて考えたらどうなるかな?
先ずは首都圏のこの技術を、札幌圏と十勝圏に持って来ることから考えよう。

北海道の経済を畑起こしから一から考え直す事を考えております。中国を輸出相手国として温め、第六次産業の振興へと繋げていく。


★私は北海道経済と世界の新興国との貿易体制の構築を念頭に、企画をしようかなと考えております。

北海道を産業基盤の一単位として組み立て直し、国際貿易への発展へと結び付けていく。いちいち首都圏の市場を経由させる必要は無いと考えております。北海道から新興国市場へダイレクトに輸出を敢行する。それだけで産業の話は変わってくるでありましょう。


★私は北海道のポテトチップスを中国に売り込むだけでも、話は変わってくると思っておりますよ。乃至は中国国内にポテトチップス加工工場を建てるとか…。

中国は全体として食料品価格は高めに推移していると、話を聞くに及んでおります。その価格帯ならば、日本の農産物も競争力を保てるのではないかと考えております。あとは北海道農産物市場のコスト削減を励行するだけ…。

日本圏、TPP圏、中国などの新興国圏。この三市場の間に第六次産業化農産加工商品を埋め込むことが出来れば、この話は永遠の話になるのでありましょう。
アフリカや南米が、食糧生産基地化し、輸出産業化するまでに既得権を確保しておくことが必要なのでありましょう。そこに狙いを定めるべきだと思っております。

狙いは中国圏食料品物価が意外と高めに推移しているということであります。ここを乗り越えてしまえば、既得権として北海道は広く国債流通機構の中に組み込まれると思っております。それと北海道がダイレクトで国際市場と取引を開始できるようになること。これは日本の国益にもかなう話になると思いますが如何でありましょうか?

ミソは、中国食料品物価が意外と高いこと、ですね。ここに米国がどう絡むか様子を伺い、米中貿易で中国の食料品物価が変わらぬ価格帯で推移することを確認してから、この話は進めるべきだと思っております。


★それまでの猶予期間に、私とじっくりとこの企画を練ってくれる方はおりませんでしょうか? 資本提携先に明るい方、探しております。^^



p.s…生産者の人の話も重要だが、マーケティングの話で強い方を探しております。^^ 意見を愚直に求めております。^^