「石原新党」見据え始動…たちあがれ日本「政策宣言」

石原新党」見据え始動…たちあがれ日本「政策宣言」

 たちあがれ日本(平沼代表)は4日、次期衆院選の公約の原案「政策宣言」を発表した。同党は、石原慎太郎東京都知事を党首とする「石原新党」の中核になる見通しで、この日の政策発表により、新党に向けた動きを本格化させた形だ。政策宣言は、消費増税原発再稼働などで石原氏が連携を模索する大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)の主張と相いれない内容も多く、調整の難航が予想される。

記事原文→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20120705-118-OYTPT00010/scrap_list_FD00000000

(記事抜粋前本文 見出し 2012年7月5日3時21分 読売新聞)

石原都知事は日本の核武装論を唱えているのですね。

私は日本の核武装は、憲法上、米国の核の傘の中にいるという内容で精一杯だと思っています。米国も日本の核武装を支持したりはしないでありましょう。


★私はざあ〜っと、石原都知事と橋下大阪市長の意見を見比べてみて、将来的に水と油とまではいかなくとも、混ざり合うことはないのではないかと見ておりますが、どうでありましょうか? お互い自分の主張を曲げることはしないでありましょう。

私は東京大阪維新大連合は起きないかもしれないなと、観察しているところであります。私もそこに妙案を持っているわけではありません。

ただ日本の保守は、『日本民主党』『日本共和党』『日本維新の会』に集約されるべきだという意見には変わりはありません。

日本の保守は、第三極までその存在を認めるべきでありまして、それ以外の保守小党はこの三派のいづれかに合流するべきだと思っております。

そういう内容で見るとき、石原都知事と橋下大阪市長とどこで折り合いをつけるべきなのでしょうかね?
お二方とも相当な出る釘でらっしゃる。苦^^

自民党議員に言わせると「出る釘は打たれる」そうですよ。そして国民向けには、「黙って盗聴させろ」だそうです。
お二方とも、自民党のこういう馬鹿議員を切らずに放置しておくのでしょうかね?

それが政治だと言い切るならば、私も今のところ無実であるところの維新の会を、端から切っていくしかないなと思って見ておりますけれども、どうでありましょうか?

盗聴器より良いものを考案したと説明するのならば、維新の会はその話に乗ってくるのでありましょうか?

私は、死んでも盗聴器を手放さなくなっている息子石原氏を、更正させる義務を持っているのはパパ石原氏だと思って見ておりますよ。

自民党は国民に「黙って盗聴させろ」政党になっておりますが、それを正す能力を持つことができる新しい保守政党が誕生してくれることを祈っております。が、維新の会のお二方はどうこの部分の政治を解釈されるのでありましょうか?

当面、『自民党と盗聴器』は影の語り草になるわけでありまして、この組み合わせで二十年以上、政治を仕切って見せた自民党に、誰がその支持を向けるか疑問に感じているところであります。

私がこの話を持ち出したのは、おそらく橋下氏を盗聴する気になっている、バカ野郎集団がおるであろうから、話をしているわけでありまして、そういった部分で十分気を付けて欲しいなと説明するために引用をしました。

自民党民主党の中に手を突っ込んで、小沢氏切りを求めたように、維新の会は自民党内に手を突っ込んで、盗聴器使用議員を放逐して欲しいと願っているのですが、これをつまらぬ話と思ってお聞きになるのでありましょうか。

政治に盗聴器は必要ありません。

★というわけで、核武装と政界再編と盗聴器使用と、…言うなれば、自分が無実である内に、対策を講じておくのが、最善の道だと思って、維新の会には意見を具申させていただきました。どうか市民の環境権に配慮されるべく、政治を行って欲しいなと思っております。

★核問題、保守政党問題、盗聴器問題。そこを避け続けることが出来ればそれにこしたことはないのですけれどもね…。
いつまでも正常化しない日本の政治に、そろそろ嫌気がさし始めている私でありました。

私は今回帯広にいて、維新の会に票を入れますよ。ただそれだけです…^^
おそらくかなりの利害一致をみるでありましょう。「黙って盗聴されていろ」発言をした自民党議員は即刻クビにするべきだと思っておりますが、自民党はそのままの状態で、政権与党返り咲きを狙っているのでしょうか?

そこは詰めるべきですね。各政党はその部分で勝って見せるべきところであります。

そういうわけで「おバカ議員よ、さようならあ〜。」