小沢氏同調者、50人超か…首相は除籍処分検討

小沢氏同調者、50人超か…首相は除籍処分検討
 『民主党小沢一郎元代表は2日午後、輿石幹事長と4度目の会談を行う見通しだ。

 輿石氏は慰留する考えだが、社会保障・税一体改革関連法案の撤回を求める小沢氏の離党は不可避な情勢だ。

 小沢氏は同日午前、国会内の事務所に入り、山岡賢次国家公安委員長らグループ議員数人と面会した。小沢氏の同調者は、衆院で40人程度、参院からは13人程度に上る見込みだ。

 一方、野田首相は2日夕の党役員会に出席し、6月26日の一体改革関連法案の衆院採決で造反した小沢氏らへの処分を発議する。小沢氏らが離党届を提出した場合は受理せず、新党結成とともに除籍(除名)処分とする方向で検討している。

同調が予想される議員に対して翻意するよう説得工作を行う方針だ。』

記事本文→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#/news_20120702-118-OYT1T00556/scrap_list_FD00000000

(要約前本文 見出し 2012年7月2日12時26分 読売新聞)

どうやら小沢新党は、大きな渦潮にはなる可能性はないようでありますよね。小沢氏が民主党に対して大きな遠心力ばかりを発揮していたので、自分に対する求心力は返って無くしていったように見えますよね。

小沢氏はこれが最後の壊し屋だと決めてかかるのならば、共和主義に関しての目覚めを持つ必要があるのではないであろうか?

それらに関してミニタリーバランスを発揮するのであるならば、強ち求心力を無くすばかりだと悲観することはないのではないであろうか? 自分の力でも壊れぬ政党を作ることが、正常な党認識であり、それが常識なわけであり、そこに問題を残すのであるならば、もう小沢氏に対して見向く政界人は居なくなるのではないであろうか?

小沢新党は小沢オーナーでも壊せぬ党組織に再構成されていくべきであり、それで小沢氏の政治的意味合いは完了するのではないであろうか?

おそらく小沢『首相』を見ることはないであろう。ましてや小沢『大統領』を見ることもないであろう。


これからの日本にとっては、政界中枢に共和主義に関する芽生えが生じるのは必然のことではないであろうか? 小沢氏が政界にとっての重要なキーパーソンになるのであるならば、地方分権型共和制に関する考え方に言及しておくことが歴史的に必要ではないであろうか?

人間には、それらに関して重要な意見を持つ過程が生じてもおかしくはない時期があると思っております。可笑しな性悪説が蔓延るならば、改めて正常な教示への回帰を見せるのも政治家の務めではないであろうか? 小沢氏には、最後は綺麗な身体になって政界を勤め上げてもらいたいと思っております。

政治倫理に見向かない政治家は、最後には性悪説自体に揉み消されて、歴史的な重要な曲がり角に取り残されることになるであろう。政治家の最後は悪党で纏めてはいけないと、日本人気質的にそう思っております。終わりが始まりになる予兆ならば、最初良ければの姿勢に戻ることができるのも歴史的事実であると思っております。それで一回世を成就できるのであるならば、それは政界史上重要な意味を持つと思っております。
負けないための性悪説ならば、その固執に打ち負かされるのも、政界史の常だと思います。

それと同時にスクラップ & ビルド、リストラ策政治、どちらも民意は支持しないと思いますよ。


今は元首論に果敢に取り組むべき時だと思っております。どうかそれで成仏してくれますようにと、私は願っております。