小野ヤスシさん=タレント

小野ヤスシさん=タレント
 軽妙なトークで人気のあったタレントの小野ヤスシ(おの・やすし、本名・泰)さんが28日午後10時24分、がんのため死去した。72歳だった。告別式の日取りと喪主は未定。

 鳥取県出身ザ・ドリフターズの初期メンバーを経て、1964年にコミックバンド「ドンキーカルテット」を結成。独立後はテレビを中心に司会者やコメディアンとして活躍し、中でも「スターどっきりマル秘報告」のリポーターと司会で人気を集めた。また、「十津川警部」シリーズなどドラマにも出演した。

 今年3月にはドリフターズ加藤茶さんの結婚披露宴で司会を務めた。
→ http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?#/news_20120629-118-OYT1T00793/scrap_list_FD00000000
(要約不能にて原文のまま転載しました。 見出し 2012年6月29日14時45分 読売新聞)

相次いで70歳前後の芸能人が亡くなっていっております。
母と同年代の方達です。
今まで死亡者年齢層が祖父母の世代であったために、死とは遠いもので致し方ないものだと、感じ生きてきたが、とうとう母の世代の方が次々と倒れていくのを見ておりまして、ああ、他人事ではないなと、切実に感じている今日この頃であります。

小野ヤスシさんは71歳で亡くなられたそうです。いかりや長介さん、荒井注さん、高木ブーさんと亡くなられて、今度は小野ヤスシさん。
私の幼児期の幸せな思い出の方が、次から次へと亡くなっていかれる。
私にとって笑の原点はドリフだったわけであり、その後のひょうきん族ではなかった。私の幼児期の寝る時間は夜の8時だったが、土曜の夜の『8時だよ! 全員集合!』の時間だけは起きていることが許され、いつも腹を抱えて笑っていたのを覚えております。このドリフの時間で、荒井注さんと小野ヤスシさんの記憶は無いのだが、私にとってドリフは重要なキーパーソンズであったのには変わりありませんでした。

もっと長生きされて、大往生して欲しかった。

どうかご冥福をお祈りいたしております。

アーメン。