小沢元代表らを告発=「寄付の上限逃れ」と市民団体−大阪

小沢元代表らを告発=「寄付の上限逃れ」と市民団体−大阪
 小沢一郎民主党元代表の関連政治団体「改革フォーラム21」が2009年7月の衆院解散時、3億7000万円を民主党支部に寄付し、同支部が翌日に元代表の資金管理団体陸山会」に同額を寄付したのは、寄付の上限規制を逃れるための迂回(うかい)献金だったとして、市民団体「政治資金オンブズマン」(大阪市)が4日、小沢元代表らを政治資金規正法違反容疑で東京地検に告発した。
 ほかに告発されたのは、改革フォーラムの会計責任者だった平野貞夫元参院議員。
 告発状によると、改革フォーラムから寄付を受けたのは、小沢元代表が代表の民主党岩手県第4区総支部。同支部は衆院解散当日の09年7月21日に寄付を受け、陸山会は翌22日に同支部から同額を寄付された。一方、陸山会は21日、衆院選の同党候補者87人に500万円ずつを寄付した。
 オンブズマンは、元代表側には、政党支部を経由させることで、政党や政治資金団体以外の政治団体間の寄付を年間5000万円に制限した同法の規定を逃れる意図があったとしている。
 改革フォーラムは、小沢元代表が代表幹事を務めた新生党が解散した1994年、同党本部などから資金が移された。
 オンブズマンの上脇博之神戸学院大教授は、記者会見で「小沢元代表は党の金を私物化して、党内での影響力を形成、維持するために使った」と批判した。(2011/02/04-18:22)

やはり「小沢元代表は党の金を私物化して、党内での影響力を形成、維持するために使った」という噂は本当だったみたいですね。随分と3億7千万円という数字が頻繁に出てくるが、小沢氏と3億7千万円との因果関係は一体どういったものなのであろうか? 小沢氏は3億7千万円の金額を随分と意識していた可能性がありますよね。『政治とカネ』事件で陸山会から土地購入代金に小沢氏から貸し付けられた金額も、おそらくは3億7千万円だったと思うが、この金額に関する数字の奇妙な一致は、一体どういう事なのであろうか? ただの偶然なのであろうか? 
小沢氏側としては、この3億7千万円は随分と持て余したお金だったようですよね。
新生党→改革フォーラム→民主党岩手県第4区総支部→陸山会→(→小沢氏私金化→)→陸山会→土地購入代金→(→銀行借入→)→陸山会衆院選の同党候補者87人に500万円ずつを寄付』というお金の流れが存在したのであろうか? 何か3億7千万円でお手付きしている様が漠然としたままではありますが見えてくるようでありますよね。
どうもきな臭いお金の流れであります。

3億7千万円の土地購入代金での小沢氏私費の出所は、『改革フォーラム』だった可能性がありますよね?

やはり『改革フォーラム資金の私物化』があったのではないでしょうか?
まだ真相は藪の中かもしれませんが、市民団体「政治資金オンブズマン」(大阪市)が4日、小沢元代表らを政治資金規正法違反容疑で東京地検に告発した事は重要なことであり、今後この説明問題を巡って国会招致が行われるのかも重要な政治焦点でありますよね。

真実はどなたが糾明するのでしょうか? 
自民党は、この問題で全力を上げる必要がありますよね。