消費税「選挙で信問う」=枝野官房長官

消費税「選挙で信問う」=枝野官房長官

 枝野幸男官房長官は3日午前の記者会見で、菅直人首相が消費税引き上げ時期が2013年8月の衆院任期満了後になるとの見通しを示したことについて「この政権の方針は、消費税を含む税制改革を行うに当たっては国民の信を問うということだ」と述べ、実際に引き上げる場合は任期前でも衆院選で是非を問う考えを強調した。 (2011/02/03-12:37)

本当に今の政権は2013年までもつのでしょうかね? 何か見込み違いでないかなあ?と思いますけれども、どうなのでしょう? まだ政局が2013年だという想定をしているうちは、政局も凪状態なのでしょうね。
私は消費税解散をする時期を2013年と設定する事は、良案だと思っておりますよ。2012年までにTPP問題を片付け、更に別の話として小沢氏の「政治とカネ」の問題を解決して、さて、消費税解散をどうするか?でありましょう? 慌てて事に当たらないとする姿勢は、良い判断だと思っております。TPP問題を仕損じて、更に消費税問題をしくじったら、もう民主党に見向く人はいなくなってしまいますものね。
私は民主党に、慌てず、焦らず、この政局問題を乗り越えていって頂ける事を切に望んでおります。