特許「横取り」救済拡充 法改正へ 利用者の権利保護も

特許庁は一日、知的財産を保護するため、本来の発明者でない人や企業が特許を出願して「横取り」する事態を防ぐことなどを柱とした特許制度の改革案をまとめた。特許権を横取りされた本当の発明者が民事訴訟で取り返せるようにするなど救済措置を拡充する。特許庁は今通常国会に特許法の改正案を提出する。
共同開発が一般化するなかで、企業や大学の4割が、一部の研究者による抜け駆け出願で特許を横取りされた経験があると答えており、こうした事態を防ぐ狙いがある。
現行法では、本当の発明者でも6か月以内に横取りに気づいて出願しなければ、特許審査で挽回できない規定になっている。また、横取りされた特許を無効にする審判制度はあるものの、本当の発明者への特許移転制度は規定がない。
また、改革案では、特許を使う権利の保護を強化する。特許を所有する企業が買収されて変わった場合などでも、特許の利用者の権利は引き続き認めるようにする。
現行法では、特許を新たに所有した企業が、特許を利用する企業に対して利用差し止めや損害賠償請求を起こす可能性がある。特許を利用する企業にとっては、契約があるのに使えなくなる恐れがあり、企業活動への影響が懸念されていた。
読売新聞

私の場合、特許に直接関与のある内容で、その特許を取る為の素になった著作権を所持している一次的発明者という身分ではあるのです。しかし、その著作権を横取りされてしまい、権利の回復が出来ない状況に置かれているのです。特許出願前提条件としての商品開発が、資本不足で行うことが出来ずにいる間に、その私の著作権書類を横取りして、商品開発に成功した大学、独立行政法人、企業が存在しておりまして、泣き寝入りを余儀なくされているところであります。
私は私の著作権を利用するに当たっては、私との契約が必要であると一筆をして、オフィス・トゥー・ワン渡辺真理氏に著作権物を送ったのですが、その前提を全く無視した状況で、特許権のかなりの部分を横取りされてしまい、その事に関連して著作権物を返還するよう求めたのですが、全く応じる様子もなく、今に至っております。
私としては『著作権を公知化』し、特許の無効、開放をしたいと思っているのですが、その前提となる著作権資料の原本を相手側に押さえられてしまい、それが出来ない状況であります。
私は私の著作物からの派生特許に関してはその前提著作権を公知化し、誰でもが使えるようにしたいのです。不法に取得されてしまった特許に関しては、無効化したいと思っておりまして、特定の違法企業に利潤が詐取されないよう法的処置を講じたいと思っております。
この方式によりますと、京都大学山中伸弥教授が開発した事になっているiPS細胞の初期の著作権は私が持っているわけでありますから、山中氏の持っている特許権に関しても初期資料は公知化したいと思っております。そうなりますと山中氏の特許権は無効になる可能性があります。
iPS細胞研究に日本国の税金で80億円ものお金を注ぎ込んだプロジェクトではありましたけれども、私に関する法的権利は、それを公知化するものとしまして、どの企業も無料で使えるようにしたいと思っております。
こうなりました責任は、全て渡辺氏にあるわけであり、当方としては契約が未成立の段階での横取り事件でしたので、対処する責任を所持しておりません。時間物理的にって不可能なことは不可能な事でありました。

よってiPS細胞関連特許に関しては、特許権使用料を払う必要はなくなるわけで、どの企業でも自由に参入する事が出来るようになると思われます。
また、ICタグ、MRAM関連特許も同様の事が言えるわけでありまして、Googleの初期ビジネスモデルに関しても、自由に使っていただいて良いものと思われます。
その他色々と特許取得前提著作権を保持しておりますので、興味のある方は渡辺氏に連絡をして資料を取り寄せていただいても良いものと思っております。よって渡辺氏に問い合わせていただくことを希望いたします。
私の著作権を公知化する事を、渡辺氏が妨げましたならば、私に御一報していただければ、一応対処に努力する心算ではあります。が、各企業者が独自に三川著作権物の無料解放を渡辺氏に求める事は、私としても全く異存はありませんので、自由に訴訟を起こしていただいても良いものと思っております。
どうぞ、ご自由にお使いくださいませ。

※因みに私の著作権は私の著作権。それらに関する公知化は、著作権の消失を意味するものではありませんので、誤認識による権利主張は為されぬようお願いいたします。
また私は発明家以外にも小説家を行っております。小説は正規出版物ですので、無料開放対象ではありません。有料ですので、ご購入されたい方は
http://city.hokkai.or.jp/~shincyan/
にて、ご購入くださいませ。