税と社会保障の一体改革、関係閣僚初会合 TBS News-i

「税と社会保障の一体改革」を是非とも実施して欲しいと思っております。玄葉氏は早くも総選挙に関して言及しておりますが、国民の信は消費税増税に傾くのであろうか? 国民は消費税増税に関して必要だと口では応えるが、実際のところは消費税に関してどう向かい合うかは、定かではありませんよね。消費税と聞いただけでも拒絶反応が起きる人もいるらしく、その人たちの抵抗は意外と強固なのかもしれません。
私も乏しい家計を紐解いてみると、消費税10%までが精一杯の納税妥協幅であり、それ以上の税負担は出来ないなと思って、電卓を叩いているところであります。
少なくとも食料品は、増税対象から外して欲しい。それが切なる願いであります。
私は消費税増税論者ではありますが、将来的な消費税負担率15%〜20%というのは、実際の生活苦から払えないのではないかと思って暮らしております。月々1万円から1万5千円の増税になるのは、如何にも弱者虐めでありまして、実質今の状況からは想定外だなと判断するしかありません。生活困窮者には、消費税納税分の還付策が必要であり、併せてその事も考えなければいけないよな、と思っております。
私は現段階で、払える消費税額は月々1万円までだなと考えておりますが、実際の生活困窮世帯から見れば、やはり同じ結論に立つのではないかと思い、税還付のあり方も含め、議論して欲しいなと考えております。
皆さんはいくらまでなら消費税納税にイエスと応えられますか?