【共同通信世論調査】内閣支持23%、不支持67% 予算案76%評価せず 70%が小沢氏国会説明を

共同通信世論調査】内閣支持23%、不支持67% 予算案76%評価せず 70%が小沢氏国会説明を
2010.12.26 22:18
 共同通信社が25、26両日に実施した全国電話世論調査によると、菅内閣支持率は23.6%と11月下旬の前回調査と同じ、不支持は発足後最も高い67.0%になった。2011年度予算案を評価するとの回答は18.4%にとどまり、評価しないが76.0%に達した。
 小沢一郎民主党元代表に国会での説明を求めたのは70.0%。11年度予算案や関連法案を成立させる方策に関しては56.2%が衆院解散・総選挙を求めた。解散時期は来年が58.4%で最多で13年の任期満了25.5%だった。
 民主党支持率は20.6%と前回22.1%から微減。自民党支持率は前回と同じ24.6%。みんなの党9.5%、公明党4.3%、共産党2.1%、社民党1.5%、たちあがれ日本1.0%、新党改革0.5%、国民新党0.2%、新党日本0.2%。

一応現在の内閣には小沢グループの大臣はおりませんので、今回の世論調査は純然とした菅氏の評価がされた結果ではないかと思われますよね。それにしても菅内閣の支持率は低いですよね。国民は既に、菅氏、鳩山氏、小沢氏に見切りをつけてしまったという事であろうか? 
という事は、次世代にバトンタッチされた段階での民主党支持率はどうなるであろうか?
例えば、岡田氏、前原氏、野田氏などに後継を任せることは出来ないであろうか?
どうやらその人事が定まる前に、総選挙を迎えそうではありますが、政権が自民党に代わったとして、はたして自民党は何を変えてくれるのでしょうか?
私は野党として原則論ばかりを唱えて、確かな対案というものを出してこなかった、自民党公明党には、やはり政権担当能力は無いと見ておりますけれども、どうでありましょうか?
来年度の通常国会を注視して、見ていようと思っております。私はTPP関連に注目しております。