初公判は1月中旬以降=小沢氏元秘書3人−陸山会事件

初公判は1月中旬以降=小沢氏元秘書3人−陸山会事件

 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、衆院議員石川知裕被告(37)ら元秘書3人の公判前整理手続きが24日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれ、同地裁は新たに来年1月7日と同12日を同手続きの期日として指定した。このため、初公判は1月中旬以降にずれ込む見通しとなった。
 元秘書3人は捜査段階から一転して全面無罪を主張している。同手続きではこれまでに、中堅ゼネコン「水谷建設」から小沢氏側への1億円の提供を、検察側が事件の背景事情として立証することが決まっている。(2010/12/24-19:42)

石川氏の承認喚問議決乃至は政倫審議決は、通したりはしないのでしょうかね? 次期国会開催期日より前に、証人喚問乃至は政倫審が行われる事が、菅政権にとってベストと言われている状況で、その期日を逃して、国会会期内にそれらが行われる事は、政治日程上デメリットが多いと言われておりますよね。小沢氏招致に向けて、国会開催を来年一月二十八日にする案が浮上していると言いますが、小沢氏だけでなく石川氏ら元秘書3人も国会招致に応じる事が、是非とも必要だと思うのですが、皆さんはどう思われるでしょうか?
私はデジャヴで、衆議院選挙が行われて、故中川昭一氏の夫人の郁子(ゆうこ)さんが選挙に当選し、石川氏が落選した世界を何度も潜っているのですよね。私は未来がどうなるか分かりませんが、十勝では概ねそういった方向で政治が流れていくのは、必定ではないかと思うのですがどうでありましょうか?
私は石川氏は政治生命を絶たれ、それに引き換えるものが無いのでありましたならば、ここは思い切って、国会招致に臨むなり、裁判で包み隠さず申したりして、政治的正道を行くべきだと思いますがどうでありましょうか?
どうせ、政治生命は絶たれてしまうのです。
そこのところを勘案すべきではないでしょうか?


どうやら選挙の風は自民党に追い風のようですね。
私はまた自民党政権によって、盗聴漬けにあうのであろうか? 
考えただけでも身震いするが、彼らに才能が欠落している責任を私が負うのであるならば、盗聴器の前でしっかりとした正論を述べるべきは、私の正義だと思っております。
しかし盗聴器で政治を取り仕切った経緯のある自民党に、本当に政治を預けて大丈夫なのだろうか?
国政に才能のある人物を送れないでいる国民に関して、政治的ナンセンスがそのまま政治力なのだと言う苦しい弁明が、はたして的を得ているのか良く考えてもらいたいと思っております。
彼らははたして政治的ナンセンスに集るハゲワシのような連中であります。特に清和会は酷い。
この事だけは、文にして残しておこうと思っております。


石川氏はまだ若いのに…。と思いますが、『知り過ぎた悪は財を成さず』でありますよね。身から出た錆ですので、自分で磨きなおして、次の人生に挑んで欲しいと思っております。